重原子系の化学反応理論のための電子状態理論
重原子系の化学反応理論のための電子状態理論
批准号:
06219206
负责人:
藪下 聡
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
1。SOMCSCF法のプログラムの作成を進めた。配置関数の作成、ハミルトニアン行列要素の計算、その他の部分はほぼ完成した。今後SO効果を含むエネルギー勾配法の計算のためにSO積分の微分表式を求める。2。スピン依存ユニタリー群の方法を発展させ、さらに他の群論的手法との関係を調べた、またスピン密度、スピンスピン相互作用等のスピン依存演算子の簡単な表式を求めることができた。次年度はこれらの計算用のプログラム作成を計画している。3。IHI分子のポテンシャル曲面を計算し、IHIの光脱離スペクトルの理論的解析に用いた。その結果そのスペクトルに含まれる電子状態の帰属が出来た。4。ランタノイド化合物における光電子放出・吸収スペクトルの理論解析を行なうため(TmP_4)^<3+>クラスターのSOCI計算を行ない、f→f吸収が結晶場にはあまり大きく影響されないこと、相対論的効果のためにf軌道がいくらか拡がること、そのためスピン軌道相互作用の計算には注意が必要であること、等がわかった。5。ICN分子の励起ポテンシャル曲面をSOCI法で計算し、それを用いた古典的軌跡計算の結果、これまで用いられて来たモデルが単純すぎ、必ずしも実験結果を十分説明できないことが分かり、多くの点で改良出来た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshiaki AMATATSU: "Ab Initio Studies of A‐band Photodissociation Dynamics of ICN" Journal of Chemical Physics. 100. 4894-4909 (1994)
Yoshiaki AMATATSU:“ICN A 波段光解离动力学的从头研究”化学物理杂志 100。4894-4909 (1994)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Development and applications of theoretical computational methods for molecular response properties
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批准号:20K05435
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2020
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负责人:藪下 聡
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依托单位:
複素座標法による分子の超励起状態および光イオン化過程の理論研究
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批准号:09640490
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:1997
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负责人:藪下 聡
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依托单位:
重原子系の化学反応理論のための電子状態理論
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批准号:07208225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:藪下 聡
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依托单位:
海外基金