课题基金 / 基金详情

偏極多様体の小平エネルギーの研究

偏極多様体の小平エネルギーの研究
极化流形的小平能量研究
批准号:
06221224
负责人:
藤田 隆夫
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

藤田 隆夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
代表者は、偏極多様体の小平エネルギーの概念を、境界がある場合に、即ち、代数多様体Vと、境界としてのV上の因子Dと、V上の豊富直線束Lの三つ組(V.D.L.)に対して一般化して考え,その諸性質を明らかにした。とくに,森・川又理論の手法が使える状況下に(たとえばVの次元が3以下)では、飯高fibrationの対数偏極版とみなしうる自然なfibrationが存在することを示した。小平エネルギーの有理性はこれから従う。さらに、そのとり得る値の重合である小平スペクトルの構造については、その離散性は対応するファノ多様体の有界性に帰着することを示した。他方、偏極多様体の随伴直線束については3次元多様体の場合を集中的に研究し、Ein-Lazarsfeldの方法を強化改良して非特異多様体M上の豊富直線束LがL^3>1を満たすことは随伴直線束、K+3Lには基点がないことを示した。さらに、bigな直線束に対しては交点数の観点からはザリスキー分解を近似しているとみなしうる分解が存在することを証明し、それを応用して1K+6LIは(L^3=1であっても)正則写像を定めしかも単射的になることを示した。分担者石井志保子は,非有理特異点を持つ3次元ファノ多様体を研究し、まず、森理論を用いて良い性質をもつ自然なfibrationが構成できることを示した。さらに、その底空間が2次元になる場合をくわしく調べ、きちんと分類したのちに各場合の構造を明らかにした。また、標準的ではないが対数標準的ではある特異点の重みつきblow-upによる標準化についてのReid-Watanabe.予想について研究し,その成立条件を明らかにするとともに、一般の場合の反例を与えた。小林正典は、ケーラー偏極Calabi-Yau 3-folds(偏極構造として、単なる豊富直線束ではなく、ケーラー型式を考えたもの)の間のミラー対称性現象にきわめて類似した現象が、ケーラー偏極K3曲面達の間にも観察されることを発見し、その性質をToric幾何の立場から研究した。
英文摘要
代表者は、偏極多様体の小平エネルギーの概念を、境界がある場合に、即ち、代数多様体Vと、境界としてのV上の因子Dと、V上の豊富直線束Lの三つ組(V.D.L.)に対して一般化して考え,その諸性質を明らかにした。とくに,森・川又理論の手法が使える状況下に(たとえばVの次元が3以下)では、飯高fibrationの対数偏極版とみなしうる自然なfibrationが存在することを示した。小平エネルギーの有理性はこれから従う。さらに、そのとり得る値の重合である小平スペクトルの構造については、その離散性は対応するファノ多様体の有界性に帰着することを示した。他方、偏極多様体の随伴直線束については3次元多様体の場合を集中的に研究し、Ein-Lazarsfeldの方法を強化改良して非特異多様体M上の豊富直線束LがL^3>1を満たすことは随伴直線束、K+3Lには基点がないことを示した。さらに、bigな直線束に対しては交点数の観点からはザリスキー分解を近似しているとみなしうる分解が存在することを証明し、それを応用して1K+6LIは(L^3=1であっても)正則写像を定めしかも単射的になることを示した。分担者石井志保子は,非有理特異点を持つ3次元ファノ多様体を研究し、まず、森理論を用いて良い性質をもつ自然なfibrationが構成できることを示した。さらに、その底空間が2次元になる場合をくわしく調べ、きちんと分類したのちに各場合の構造を明らかにした。また、標準的ではないが対数標準的ではある特異点の重みつきblow-upによる標準化についてのReid-Watanabe.予想について研究し,その成立条件を明らかにするとともに、一般の場合の反例を与えた。小林正典は、ケーラー偏極Calabi-Yau 3-folds(偏極構造として、単なる豊富直線束ではなく、ケーラー型式を考えたもの)の間のミラー対称性現象にきわめて類似した現象が、ケーラー偏極K3曲面達の間にも観察されることを発見し、その性質をToric幾何の立場から研究した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
FUJITA, Takao: "On Kodaira energy and classification of polarized varieties" Sugaku Expositions. 8. (1995)
藤田隆夫:“论小平能量和极化品种的分类”Sugaku Expositions。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
FUJITA,Takao: "Approximating Zariski decomposition of big line bundles" Kodai Math.J.17. 1-3 (1994)
FUJITA,Takao:“大线丛的近似 Zariski 分解”Kodai Math.J.17。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
FUJITA,Takao: "On Kodaira energy of polarized log varieties" J.Math.Soc.Japan. 47. (1995)
FUJITA,Takao:“关于极化原木品种的 Kodaira 能量”J.Math.Soc.Japan。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    極小モデルプログラムとその諸応用の研究
    • 批准号:
      05F05044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      藤田 隆夫
    • 依托单位:
    偏極多様体の構造
    • 批准号:
      07640022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      藤田 隆夫
    • 依托单位:
    偏極多様体の構造および分類
    • 批准号:
      06452002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      藤田 隆夫
    • 依托单位:
    射影多様体の代数幾何的複素解析的および位相幾何的諸性質に基づく分類
    • 批准号:
      02640023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      藤田 隆夫
    • 依托单位: