课题基金 / 基金详情

ファインマン経路積分の表現論的研究

ファインマン経路積分の表現論的研究
费曼路径积分的表示论研究
批准号:
06221256
负责人:
岡本 清郷
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

岡本 清郷的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
リー群のユニタリ表現はKostant-Kirillov理論によりリー群の随伴軌道上のシンプレクティック構造を用いて構成される。ハイゼンベルグ群の場合、リー環の元が自然に定める随伴軌道上のハミルトニアンをファイマン経路積分の方法により量子化するとリー群の表現の作用素の核関数が得られる。SL(2,R)の場合、同様に経路積分を計算しようとすると発散する。ファイマン経路積分を正規化することにより、コンパクトなCartan部分群を含む任意の連結な半単純リー群のBorel-Weil理論によって実現された既約ユニタリー表現の核関数が得られる。本研究では、この方法を拡張してアフィンカッツ・ムーディーリー環のbasic表現をファイマン経路積分によって得ることに成功した。最初に、アフィンリー環の無限次元ハイゼンベルグ部分群を考え、その随半軌道上の複素ホワイトノイズを使うことにより既約表現を経路積分によって構成した。次に、発散因子を掛けて経路積分を補正し計算することによりvertex operatorが得られることを示した。更に、アフィンLie環A^<(1)>_<n-1>のfundamental表現に対してもこの方法が適用できることを証明した。谷崎はaffine Lie algebrasの表現論的研究を行い、負の最高ウエイトを持つ表現の指標を計算した。菅野はコンパクトな1次元時空を運動する弦理論について、その分配関数が戸田方程式系により特徴付けられることを示した。以上の結果の場の量子論への応用については、現在研究を中である。
英文摘要
リー群のユニタリ表現はKostant-Kirillov理論によりリー群の随伴軌道上のシンプレクティック構造を用いて構成される。ハイゼンベルグ群の場合、リー環の元が自然に定める随伴軌道上のハミルトニアンをファイマン経路積分の方法により量子化するとリー群の表現の作用素の核関数が得られる。SL(2,R)の場合、同様に経路積分を計算しようとすると発散する。ファイマン経路積分を正規化することにより、コンパクトなCartan部分群を含む任意の連結な半単純リー群のBorel-Weil理論によって実現された既約ユニタリー表現の核関数が得られる。本研究では、この方法を拡張してアフィンカッツ・ムーディーリー環のbasic表現をファイマン経路積分によって得ることに成功した。最初に、アフィンリー環の無限次元ハイゼンベルグ部分群を考え、その随半軌道上の複素ホワイトノイズを使うことにより既約表現を経路積分によって構成した。次に、発散因子を掛けて経路積分を補正し計算することによりvertex operatorが得られることを示した。更に、アフィンLie環A^<(1)>_<n-1>のfundamental表現に対してもこの方法が適用できることを証明した。谷崎はaffine Lie algebrasの表現論的研究を行い、負の最高ウエイトを持つ表現の指標を計算した。菅野はコンパクトな1次元時空を運動する弦理論について、その分配関数が戸田方程式系により特徴付けられることを示した。以上の結果の場の量子論への応用については、現在研究を中である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菅野 浩明: "Topological Strings Integrable Systems and Cohomology of the Grassmannian" Prog.Theor.Phys.Supple. (発表予定). (1995)
Hiroaki Kanno:“拓扑弦可积系统和格拉斯曼的上同调”Prog.Theor.Phys.Supple(即将发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷崎 俊之: "Characters of the negative level highest-weight modules for affine Lie algebras" International Mathematics Research Notices. 3. 151-160 (1994)
Toshiyuki Tanizaki:“仿射李代数的负级最高权模的特征”国际数学研究公告 3. 151-160 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡本 清郷: "The Borel-Weil theorem and the Feynman path integral" International Colloqium on Geometry and Analysis Tata Institute of Foundamental Research. (発表予定). (1995)
Kiyosato Okamoto:“Borel-Weil 定理和费曼路径积分”,塔塔基础研究所几何与分析国际研讨会(即将发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷崎 俊之: "Kazhdan-Lusztig conjecture for affine Lie algebras with negative level" Duke Mathematical Journal. (発表予定). (1995)
Toshiyuki Tanizaki:“负级仿射李代数的 Kazhdan-Lusztig 猜想”杜克数学杂志(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    無限次元リー群の表現とファイマン経路積分
    • 批准号:
      08211244
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岡本 清郷
    • 依托单位:
    等質空間上の経路積分
    • 批准号:
      04640074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      岡本 清郷
    • 依托单位:
    リ-群の表現論
    • 批准号:
      02640056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      岡本 清郷
    • 依托单位:
    等質空間上の調和解析
    • 批准号:
      58306002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      岡本 清郷
    • 依托单位:
    海外基金