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マンノース6-燐酸非依存性のリソソーム酵素の識別機構

マンノース6-燐酸非依存性のリソソーム酵素の識別機構
6-磷酸甘露糖非依赖性溶酶体酶的鉴定机制
批准号:
06248101
负责人:
今井 勝行
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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リソソームの可溶性酵素はマンノース6-燐酸受容体によって認識され、また、膜蛋白質のあるものはC末端のTyr含有ペプチドが移行シグナルとなり、リソソームへ輸送される。グルコセレブロシダーゼ/β-グルコシダーゼ(GC)はこれらいずれの機構にもよらず、第三の識別機構が存在すると考えられる。GCは生合成途中より膜結合型となり、また、糖鎖付加阻害剤ツニカマイシン存在下でも正しく選別される。そこで、今年度は膜結合に関与するGCの構造解析と結合蛋白質について検討した。GCのcDNAより、末端や内部配列を欠損した変異型を作成し、プラスミドに挿入後、cRNAを調製した。これを兎網状赤血球系で翻訳させ、対応する各種^<35>S-標識変異型GCを作成した。膜標本はHepG2細胞より得たミクロソーム画分をpH10.6-0.2%サポニンで処理したものを用いた。全長の^<35>S-GCと膜との結合はpH5.5で最大を示し、ヒト胎盤GCで阻害された。しかし、変異型GCはどれも明確なピークを示さず、また、拮抗阻害も見られなかった。これらの事実は、結合には特定の部位だけではなく、一定の三次構造も必要であることを示唆している。更に、胎盤GCを結合した膜をトリトンで可溶化し、抗GC抗体とプロテイン-Aゲルにより、GCに会合する蛋白質をSDS-PAGEで調べると、57kDaの蛋白質がpH5.5でのみ共沈した。また、膜蛋白質を可溶化後、SDS-PAGEにかけ、ニトロセルロース膜へ転移させ、全長の^<35>S-GCを用いてリガンドブロッテイングを行なうと、pH5.5で55-59kDaにバンドが出現するが、pH8では検出されなかった。これらのことから、57kDa蛋白質がGCに結合し、その選別輸送に関与している可能性が考えられ、今後、さらに追究して行きたい。
期刊论文(12)
专著(0)
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会议论文
マンノース6-リン酸非依存性のリソソーム酵素の識別機構
  • 批准号:
    05252101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    今井 勝行
  • 依托单位:
マンノース6-リン酸非依存性のリソソーム酵素の識別機構
  • 批准号:
    04259104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    今井 勝行
  • 依托单位:
マクロファージ活性化の生化学的機構
  • 批准号:
    X00095----467047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    今井 勝行
  • 依托单位:
マクロファージのリソゾームに含まれる塩基性蛋白質の生理的機能
  • 批准号:
    X00095----367054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    今井 勝行
  • 依托单位:
海外基金