课题基金 / 基金详情

糖脂質合成酵素の新たな活性測定法の確立と応用

糖脂質合成酵素の新たな活性測定法の確立と応用
糖脂合酶活性测定新方法的建立及应用
批准号:
06267215
负责人:
賀佐 伸省
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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従来、一般に糖脂質糖鎖合成酵素活性の測定には糖供与体の糖部分の放射活性標識体が汎用されている。しかし、当物質は高価なことや放射物質の汚染の問題から新たな酵素活性の測定法が望まれていた。本報告は申請者らが合成開発したω-アミノ糖脂質のアミノ基を蛍光誘導体化した糖脂質を用いて、各種糖脂質合成酵素の基質としての有効性や反応性、更に反応生成物の分離性を調べてその構造を同定し、糖鎖合成酵素の新たな活性測定法に資することを目的とした。アミノドデカン酸を持つアミノ-GalCer,-LacCer,-GM3あるいは酵素反応で生成が予想されるアミノ糖脂質を用い、蛍光物質としてダンシル基を導入した。アミノ糖脂質のダンシル化は定量的に進み、これらの誘導体化糖脂質の構造はFAB-MSおよびNMRにより同定した。これらを基質としてラット肝ゴルジ画分を酵素源とし、反応生成物の分離にイオン交換法を用いて硫酸転移酵素(GalCer誘導体気質とするスルファチド合成酵素)、シアル酸転移酵(LacCer誘導体基質とするGM3合成酵素)、GalNAc転移酵素(GM3誘導体を基質とするGM2合成酵素)を測定したところ、従来の放射活性糖供与体を用いる方法に比べてやや低感度を示したが、受容体としての酵素学的な親和性は親糖脂質と変りなかった。以上のようにして放射活性体を用いない糖鎖合成酵素の活性測定法を確立し、更に自動試料導入装置を接続した高速液体クロマト装置を利用することによって活性測定法の汎用性を高めた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脂質部分の修飾糖脂質の発現とその意義の解明に関する研究
  • 批准号:
    07259213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    賀佐 伸省
  • 依托单位:
光親和標識法による糖脂質関連蛋白の解析に関する研究
  • 批准号:
    05274221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    賀佐 伸省
  • 依托单位:
インスリン様増殖因子IIとその受容体の臨床応用
  • 批准号:
    04152005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    賀佐 伸省
  • 依托单位:
腎細胞癌患者血清に於ける硫酸化酵素の発現と臨床応用に関する研究
  • 批准号:
    01015004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    賀佐 伸省
  • 依托单位: