课题基金 / 基金详情

神経細胞コミュニティーに働く液性生存維持因子とその受容体クローニング

神経細胞コミュニティーに働く液性生存維持因子とその受容体クローニング
克隆体液存活因子及其作用于神经元群落的受体
批准号:
06272227
负责人:
福嶋 伸之
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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神経細胞の生存を維持する液性因子を神経細胞の上清中に見い出し、その同定および抗体作成を目的として研究を行った。胎生17日のラット大脳皮質より調製した神経細胞を低密度で蒔き無血清下で一日培養すると、ほとんどの細胞が死滅する。これに対し、高密度(低密度の5倍の密度)で培養した時、細胞の生存が維持された。高密度培養した時の培養上清を低密度培養系に加えても、同様に生存が維持された。これらのことより、培養上清中に液性生存維持因子(細胞死抑制因子)が存在していることが示唆された。上清中に含まれる生存因子の生存維持活性は、酸性下での熱処理や凍結融解により影響を受けなかったが、熱処理やProteinaseK処理により約60%減少した。このことから、生存維持因子の少なくとも一部は蛋白性であることが分かった。低密度培養系においてNGF、aFGF、bFGF、EGF、LamininあるいはFibronectinのような既存の生存維持因子は無効であった。さらに培養上清中の生存維持活性は、ゲルろ過クロマトグラフィーおよびSDS-PAGEにおいてそれぞれ分子量45kDaおよび20と22kDaのところに認められた。以上のことから、今回見い出された生存維持因子は、既知のものとは異なる新規物質の可能性が考えられる。これらの因子の大量精製を行い、現在一次構造を解析中である。さらに、これらのモノクロナール抗体の作成を進めている。特に中和抗体は、本因子の神経細胞コミュニティーにおける役割を調べる上で重要な鍵となると期待される。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞外脂肪酸によるがん細胞のグルタミン代謝制御機構の解明と健康科学への発展
  • 批准号:
    22K11868
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    福嶋 伸之
  • 依托单位:
神経発生期の遺伝子不安定性制御破綻と神経系疾患発症との関連解明に向けた基盤研究
  • 批准号:
    16659015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    福嶋 伸之
  • 依托单位:
神経回路形成時の微小管ダイナミクスに対する脂質メディエーターの効果
神経細胞コミュニティー形成時に高発現する遺伝子群の機能解析
  • 批准号:
    09780726
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    福嶋 伸之
  • 依托单位:
海外基金