课题基金 / 基金详情

ラットグルタチオントランスフェラーゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構

ラットグルタチオントランスフェラーゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構
大鼠谷胱甘肽转移酶P基因肝癌特异性表达机制
批准号:
06281256
负责人:
村松 正實
金额:
$8.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれは、GPEIに結合する因子の解析を行い、肝癌細胞AH66と正常肝で比較検討したところ複数の因子がDPEIに結合することを見いだした。フットプリント法の結果より、1)GPEIのTRE-like配列に結合する因子、2)GPEIのTRE-like配列の20-50bp上流に結合する複数の因子を同定した。1)の因子は肝癌と正常肝でフットプリント上では差が認められないが、2)の因子は両者の間でフットプリント上で明らかな差が認められる。1)の因子はさらにDEAE-Sepharoseに結合するもの(C1)とそうでないもの(C2)に分かれる。これらの結果、GPEIに結合する因子は少なくとも4種類はあることが明らかとなった。1)の因子(C1及びC2)をDEAE-Sepharoseによって分画後、さらに二つのカラムで部分精製し、それらのDNA結合能をゲルシフト法及びフットプリント法で検討した。また、それぞれの分画をc-jun及びmafの抗体を用いたimmunoblotにて検討した。フットプリント法を用いた結合実験で、C1、C2共にGST-Pの転写に重要なcore GPEIの領域に結合することが分かった。又、ゲルシフト法及びフットプリント法で競合実験を行った結果、両因子共にcore GPEIのG→Tの点突然変異によって結合が著しく低下し、GPEI変異体の転写活性とC1、C2に対する結合活性とは特異性が一致することが分かった。さらにimmunoblotの結果、C1にはc-jun、maf共に検出されなかったが、C2にはc-junが検出された。また、C2にはmafの抗体と反応する55kDaのタンパク質が検出され、分子量より、新しいmafファミリーのタンパク質と考えられる。部分分画した再構成in vitro転写系で両因子の転写活性の検出を試みたが、GTS-Pプロモーターの活性が低いため未だ明確な結果は得られていない。以上より、C1、C2共にGST-Pの転写活性化に関与している可能性が大きく、それぞれの因子をさらに精製し、それらのcDNAを単離する予定である。
英文摘要
われわれは、GPEIに結合する因子の解析を行い、肝癌細胞AH66と正常肝で比較検討したところ複数の因子がDPEIに結合することを見いだした。フットプリント法の結果より、1)GPEIのTRE-like配列に結合する因子、2)GPEIのTRE-like配列の20-50bp上流に結合する複数の因子を同定した。1)の因子は肝癌と正常肝でフットプリント上では差が認められないが、2)の因子は両者の間でフットプリント上で明らかな差が認められる。1)の因子はさらにDEAE-Sepharoseに結合するもの(C1)とそうでないもの(C2)に分かれる。これらの結果、GPEIに結合する因子は少なくとも4種類はあることが明らかとなった。1)の因子(C1及びC2)をDEAE-Sepharoseによって分画後、さらに二つのカラムで部分精製し、それらのDNA結合能をゲルシフト法及びフットプリント法で検討した。また、それぞれの分画をc-jun及びmafの抗体を用いたimmunoblotにて検討した。フットプリント法を用いた結合実験で、C1、C2共にGST-Pの転写に重要なcore GPEIの領域に結合することが分かった。又、ゲルシフト法及びフットプリント法で競合実験を行った結果、両因子共にcore GPEIのG→Tの点突然変異によって結合が著しく低下し、GPEI変異体の転写活性とC1、C2に対する結合活性とは特異性が一致することが分かった。さらにimmunoblotの結果、C1にはc-jun、maf共に検出されなかったが、C2にはc-junが検出された。また、C2にはmafの抗体と反応する55kDaのタンパク質が検出され、分子量より、新しいmafファミリーのタンパク質と考えられる。部分分画した再構成in vitro転写系で両因子の転写活性の検出を試みたが、GTS-Pプロモーターの活性が低いため未だ明確な結果は得られていない。以上より、C1、C2共にGST-Pの転写活性化に関与している可能性が大きく、それぞれの因子をさらに精製し、それらのcDNAを単離する予定である。
期刊论文(38)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鈴木利哉 他: "Activation of glutathione transferase P gene by lead requires glutathione transferase P enhancer I." The Journal of Biological Chemistry. 271. 1629-1632 (1996)
Toshiya Suzuki 等人:“铅激活谷胱甘肽转移酶 P 基因需要谷胱甘肽转移酶 P 增强剂 I。”《生物化学杂志》271. 1629-1632 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki,T.: "Tissue-specific activation of tumor marker glutathione transferase P transgenes in transgenic rats." J.Cancer Res.Clon.Oncol.121. 606-611 (1995)
Suzuki,T.:“转基因大鼠中肿瘤标志物谷胱甘肽转移酶 P 转基因的组织特异性激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
花田賢一 他: "RNA polymerase I associated factor 53 binds to the nucleolartranscription factor UBF and functions in specific rDNA transcription." The EMBO Journal. 15. 2217-2226 (1996)
Kenichi Hanada 等人:“RNA 聚合酶 I 相关因子 53 与核仁转录因子 UBF 结合并在特定的 rDNA 转录中发挥作用。” EMBO 杂志 15. 2217-2226 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki,T.: "Acute changes in liver gene expression in the N-nitrosodiethylamine-treated rat." Carcinogenesis. 15. 1756-1761 (1994)
Suzuki,T.:“N-亚硝基二乙胺治疗大鼠肝脏基因表达的急性变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    エストロゲン作用の階層性とその分子機構
    • 批准号:
      08457041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    エストロゲン応答性転写因子efpの機能とその作用カスケード
    • 批准号:
      07457030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.31万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    エストロゲン応答性転写因子efpとステロイド作用の階層性
    • 批准号:
      06454181
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    グルタチオン・トランスフェラ-ゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構
    • 批准号:
      03152024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $2.82万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    海外基金