课题基金 / 基金详情

グルタチオン・トランスフェラ-ゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構

グルタチオン・トランスフェラ-ゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構
肝癌特异性谷胱甘肽转移酶P基因表达机制
批准号:
03152024
负责人:
村松 正實
金额:
$2.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度はGSTーP遺伝子上流にあるエンハンサ-GPEIに結合する蛋白質の同定を進めた。GPEIーCATの活性がcーjunを欠失するF9細胞でも十分存在することから、これがAP1(cーjun/cーfos)によって活性化されるのではないことは推定されていたが、更にアンチセンスcーjunの発現によっても影響を受けないことからこれが確かめられた。F9細胞抽出液によるゲルシフトで2つのGPEI特異的バンドが検出されこれはTREでは競合されなかった。現在、これら蛋白質のクロ-ニングを試みている。次のGSTーPのサイレンサ-に結合する蛋白質因子を2つ同定し、SFーA,SFーBと名づけたが、そのうち上流数ヶ所に結合するSFーAはほぼ単一に迄精製し、現在クロ-ニング中である。1ヶ所にのみ結合するSFーBはその配列を用いたSouthwestern法によりクロ-ン化に成功したが、その配列は驚くべきことに既知のエンハンサ-因子LAP(又はNFーIL6)と同一であった。この蛋白を大腸菌で発現させ精製して調べるとサイレンサ-へも、CRP遺伝子上流のLAP結合部位へも同様に結合した。従って、LAP/SFーBは状況や結合配列によって正にも負にも働き得る因子であることが判る。最後に、GSTーP遺伝子と上流をCAT構造遺伝子に繋ぎ、受精卵に注入してトランスジェニックラットを作り、これらについて化学発癌実験を行なった所、発生した肝癌細胞にはすべてCATが強く発現していた。これは化学発癌過程におけるGSTーP遺伝子の活性化がここに用いた上流(-2.9Kb)のみで十分であり、ゲノム上の位置に無関係であることを示しており、肝癌を起こす遺伝子との関連はcisではなくtransであることを初めて証明したものである。
英文摘要
今年度はGSTーP遺伝子上流にあるエンハンサ-GPEIに結合する蛋白質の同定を進めた。GPEIーCATの活性がcーjunを欠失するF9細胞でも十分存在することから、これがAP1(cーjun/cーfos)によって活性化されるのではないことは推定されていたが、更にアンチセンスcーjunの発現によっても影響を受けないことからこれが確かめられた。F9細胞抽出液によるゲルシフトで2つのGPEI特異的バンドが検出されこれはTREでは競合されなかった。現在、これら蛋白質のクロ-ニングを試みている。次のGSTーPのサイレンサ-に結合する蛋白質因子を2つ同定し、SFーA,SFーBと名づけたが、そのうち上流数ヶ所に結合するSFーAはほぼ単一に迄精製し、現在クロ-ニング中である。1ヶ所にのみ結合するSFーBはその配列を用いたSouthwestern法によりクロ-ン化に成功したが、その配列は驚くべきことに既知のエンハンサ-因子LAP(又はNFーIL6)と同一であった。この蛋白を大腸菌で発現させ精製して調べるとサイレンサ-へも、CRP遺伝子上流のLAP結合部位へも同様に結合した。従って、LAP/SFーBは状況や結合配列によって正にも負にも働き得る因子であることが判る。最後に、GSTーP遺伝子と上流をCAT構造遺伝子に繋ぎ、受精卵に注入してトランスジェニックラットを作り、これらについて化学発癌実験を行なった所、発生した肝癌細胞にはすべてCATが強く発現していた。これは化学発癌過程におけるGSTーP遺伝子の活性化がここに用いた上流(-2.9Kb)のみで十分であり、ゲノム上の位置に無関係であることを示しており、肝癌を起こす遺伝子との関連はcisではなくtransであることを初めて証明したものである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Imagawa,M.: "Silencer binding proteins function on multiple cis-elements in the glutathione transferase P gene." Nuleic Acids Res.19. 5-10 (1991)
Imakawa,M.:“沉默子结合蛋白在谷胱甘肽转移酶 P 基因中的多个顺式元件上发挥作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katoh,T.: "Induction of glutathione-S-transferase and heat-shock proteins in rat liver after ethylene oxide exposure." Biochem.Pharmacol.42. 1247-1254 (1991)
Katoh,T.:“环氧乙烷暴露后大鼠肝脏中谷胱甘肽-S-转移酶和热休克蛋白的诱导。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Black,S.M.: "Expression of human glutathione S-transferases in saccharomyces cerevisiae confers resistance to the anticancer drugs adriamycin and chlorambucil." Biochem.J.268. 309-315 (1990)
Black,S.M.:“酿酒酵母中人谷胱甘肽 S-转移酶的表达赋予了抗癌药物阿霉素和苯丁酸氮芥的抗性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihiko Okuda: "Functional cooperativity between two TPA responsive elements in undifferentiated F9 embryonic stem cells" EMBO J.9. 1131-1135 (1990)
Akihiko Okuda:“未分化 F9 胚胎干细胞中两个 TPA 响应元件之间的功能协同性”EMBO J.9。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ラットグルタチオントランスフェラーゼP遺伝子の肝癌特異的発現機構
    • 批准号:
      06281256
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.13万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    エストロゲン作用の階層性とその分子機構
    • 批准号:
      08457041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    エストロゲン応答性転写因子efpの機能とその作用カスケード
    • 批准号:
      07457030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.31万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    エストロゲン応答性転写因子efpとステロイド作用の階層性
    • 批准号:
      06454181
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      村松 正實
    • 依托单位:
    海外基金