课题基金 / 基金详情

機能化多糖・オリゴ糖の精密設計と酵素合成

機能化多糖・オリゴ糖の精密設計と酵素合成
功能化多糖和寡糖的精确设计和酶法合成
批准号:
07229204
负责人:
正田 晋一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、酵素触媒重合という高分子合成の新手法を用いて天然型、非天然型の多糖・オリゴ糖を、完全位置ならびに立体選択的にコントロールしながら合成することを目的とした。また、重合系と超分子形成系を関連づけながら重合反応の解析を試みた。(1)非天然型多糖・オリゴ糖の酵素触媒重合による合成グルコース誘導体とN-アセチルグルコサミンの縮合により二糖を合成し、引き続き1位のフッ素化により新規二糖モノマーを合成した。これにセルラーゼ触媒をアセトニトリル一酢酸緩衝液中で作用させたところ、速やかに重合が進行し、グルコースとN-アセチルグルコサミンを交互に有する非天然型オリゴ糖が生成することを見出した。新規モノマーとして6位メチル化セロビオース、キシロビオースについて、そのフッ化物を調製し、それらをセルラーゼ触媒を用いて重合させることにより、非天然型多糖を位置および立体選択的に合成した。(2)多糖合成における超構造の制御すでにセルロース酵素合成系の透過型電子顕微鏡および電子線回折による解析について報告している。今回、上述のフッ化キシロビオシルの酵素触媒重合系を電子顕微鏡で観察し、重合条件と生成キシランモルホロジーの関係を検討した。その結果、重合初期の反応系において6角形状の結晶を見出した。現在生成した多糖結晶の電子線回折による結晶構造の詳細な解析を進めている。
英文摘要
本研究では、酵素触媒重合という高分子合成の新手法を用いて天然型、非天然型の多糖・オリゴ糖を、完全位置ならびに立体選択的にコントロールしながら合成することを目的とした。また、重合系と超分子形成系を関連づけながら重合反応の解析を試みた。(1)非天然型多糖・オリゴ糖の酵素触媒重合による合成グルコース誘導体とN-アセチルグルコサミンの縮合により二糖を合成し、引き続き1位のフッ素化により新規二糖モノマーを合成した。これにセルラーゼ触媒をアセトニトリル一酢酸緩衝液中で作用させたところ、速やかに重合が進行し、グルコースとN-アセチルグルコサミンを交互に有する非天然型オリゴ糖が生成することを見出した。新規モノマーとして6位メチル化セロビオース、キシロビオースについて、そのフッ化物を調製し、それらをセルラーゼ触媒を用いて重合させることにより、非天然型多糖を位置および立体選択的に合成した。(2)多糖合成における超構造の制御すでにセルロース酵素合成系の透過型電子顕微鏡および電子線回折による解析について報告している。今回、上述のフッ化キシロビオシルの酵素触媒重合系を電子顕微鏡で観察し、重合条件と生成キシランモルホロジーの関係を検討した。その結果、重合初期の反応系において6角形状の結晶を見出した。現在生成した多糖結晶の電子線回折による結晶構造の詳細な解析を進めている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Shoda: "Synthesis of 6- and/or 6′-0-Methylated Cellobiosyl Fluorides: New Monomers for Enzymatic Polymerization" Macromol.Rapid Commun.15. 751-756 (1994)
S.Shoda:“6-和/或6-0-甲基化纤维二糖氟化物的合成:用于酶促聚合的新单体”Macromol.Rapid Commun.15 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Kobayashi: "Chemical Synthesis of Cellulose and Cello-oligomers Using a Hydrolysis Enzyme as a Catalyst" J.Biol.Macromol.(印刷中).
S. Kobayashi:“使用水解酶作为催化剂的纤维素和纤维低聚物的化学合成”J. Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Shoda: "Enzymatic Polymerization to Polysaccharides of Well-Defined Structure" Macromol.Symp.99. 179-184 (1995)
S.Shoda:“酶促聚合形成结构明确的多糖”Macromol.Symp.99。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
糖水解酵素による転移反応場としてのイオン液体
  • 批准号:
    20031002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    正田 晋一郎
  • 依托单位:
酵素による多糖の機能化
  • 批准号:
    19655038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    正田 晋一郎
  • 依托单位:
有機溶媒・試薬を大幅に削減できる連続的配糖化プロセス
  • 批准号:
    19020004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    正田 晋一郎
  • 依托单位:
加水分解酵素による不可逆的グリコシド生成系の構築
  • 批准号:
    11121204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    正田 晋一郎
  • 依托单位: