课题基金 / 基金详情

GTP結合蛋白質の翻訳後修飾による機能発現制御メカニズムに関する研究

GTP結合蛋白質の翻訳後修飾による機能発現制御メカニズムに関する研究
GTP结合蛋白翻译后修饰调控功能表达的机制研究
批准号:
07256213
负责人:
藤山 秋佐夫
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、GTP結合タンパク質の機能発現・機能制御に重要な役割を果たしている翻訳後修飾の、機能発現・機能制御への関わりを明かにすることを目的する。これまでの研究で、我々は分裂酵母ras1蛋白質の生化学的特性を明らかにするとともに、低分子量GTP結合蛋白質を中心に翻訳後修飾構造を持つ蛋白質のデータベース化を行ってきた。また、昨年度に引き続き、本年度も分裂酵母のras1蛋白質を基質とするファルネシル転移酵素の生化学的解析に焦点を絞って研究を行い、以下の知見を明らかにした。まず、分裂酵母粗抽出液を部分分画し、配列の異なるオリゴペプチドを基質に用いてファルネシル基転移酵素、ゲラニルゲラニル基転移酵素の分布を調べたところ、両酵素の活性は分離でき、なおかつ複数のファルネシル基転移酵素の存在を示唆する結果を得た。次に、分裂酵母ras1蛋白質由来のオリゴペプチドを基質に用いて、これに対応する転移酵素活性を部分精製した。その結果、この酵素は未知のタンパク質と複合体を形成し、それが安定化に寄与していること、既知の酵素素の約1.5倍の分子量を有することが明らかになった。この精製過程で、基質特異性の異なる二つの活性画分に分離できたので、その各々について速度論的解析を行った。その結果、他生物種のファルネシル転移酵素と異なり、分裂酵母の酵素は、本来ゲラニルゲラニル基転移酵素Iの認識配列とされているCAAL配列を、本来のファルネシル化シグナルと区別することなく基質として認識しファルネシル化すること、ゲラニルゲラニル活性は持たないことを証明した。この知見は、従来のファルネシル化とゲラニルゲラニル化の認識配列に関する認識を新たにするものであり、特異性決定領域につい再検討を要することを明らかにした。
英文摘要
本研究は、GTP結合タンパク質の機能発現・機能制御に重要な役割を果たしている翻訳後修飾の、機能発現・機能制御への関わりを明かにすることを目的する。これまでの研究で、我々は分裂酵母ras1蛋白質の生化学的特性を明らかにするとともに、低分子量GTP結合蛋白質を中心に翻訳後修飾構造を持つ蛋白質のデータベース化を行ってきた。また、昨年度に引き続き、本年度も分裂酵母のras1蛋白質を基質とするファルネシル転移酵素の生化学的解析に焦点を絞って研究を行い、以下の知見を明らかにした。まず、分裂酵母粗抽出液を部分分画し、配列の異なるオリゴペプチドを基質に用いてファルネシル基転移酵素、ゲラニルゲラニル基転移酵素の分布を調べたところ、両酵素の活性は分離でき、なおかつ複数のファルネシル基転移酵素の存在を示唆する結果を得た。次に、分裂酵母ras1蛋白質由来のオリゴペプチドを基質に用いて、これに対応する転移酵素活性を部分精製した。その結果、この酵素は未知のタンパク質と複合体を形成し、それが安定化に寄与していること、既知の酵素素の約1.5倍の分子量を有することが明らかになった。この精製過程で、基質特異性の異なる二つの活性画分に分離できたので、その各々について速度論的解析を行った。その結果、他生物種のファルネシル転移酵素と異なり、分裂酵母の酵素は、本来ゲラニルゲラニル基転移酵素Iの認識配列とされているCAAL配列を、本来のファルネシル化シグナルと区別することなく基質として認識しファルネシル化すること、ゲラニルゲラニル活性は持たないことを証明した。この知見は、従来のファルネシル化とゲラニルゲラニル化の認識配列に関する認識を新たにするものであり、特異性決定領域につい再検討を要することを明らかにした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Danjoh: "Enzynatic Caracterization of Fission Yeast Farnwsyl Transferase" European J.Biochem. (in press).
I.Danjoh:“裂殖酵母 Farnwsyl 转移酶的酶学表征”欧洲 J.Biochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Onozawa: "Biochemical Simutarity of S.pomke rasl Protein with RAS2 Protein of S.arevisiae" Yeast. 11. 801-808 (1995)
T.Onozawa:“S.pomke rasl 蛋白与 S.arevisiae 的 RAS2 蛋白的生化相似性”酵母。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分裂酵母を用いた、細胞機能の系統的解析システムの開発研究
  • 批准号:
    08878131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    藤山 秋佐夫
  • 依托单位:
GTP結合蛋白質の翻訳後修飾による機能発現制御メカニズムに関する研究
  • 批准号:
    06264215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    藤山 秋佐夫
  • 依托单位:
GTP結合蛋白質のイソプレニル化による機能制御メカニズムに関する研究
  • 批准号:
    05271214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    藤山 秋佐夫
  • 依托单位:
染色体のバシド構造に依存しないマッピング技術の開発と応用に関する研究
  • 批准号:
    02804053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    藤山 秋佐夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
金荞麦黄酮靶向抑制c-MET介导的PI3K/Akt和Ras/MAPK通路逆转NSCLC EGFR-TKI耐药的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81256
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李弘德
  • 依托单位:
槲皮素基于P53/Ras调控细胞凋亡增殖抗OSF癌变的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82512
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王韧
  • 依托单位:
lncRNA H19通过介导Ras/ULK1信号影响乳腺癌细胞线粒体稳态及糖酵解的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    施文标
  • 依托单位:
组织驻留菌Eggerthella lenta 通过代 谢重编程Ras通路介导的细胞凋亡抑制结 直肠癌的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈一纬
  • 依托单位: