课题基金 / 基金详情

Dp71結合糖蛋白異常の脳神経細胞死における役割の細胞生物学的検討

Dp71結合糖蛋白異常の脳神経細胞死における役割の細胞生物学的検討
Dp71 结合糖蛋白异常在脑神经元细胞死亡中作用的细胞生物学研究
批准号:
07264239
负责人:
清水 輝夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでに我々はdystroglycanが神経系にDp116(Dp71のホモローグ),utrophin (dystrophinのホモローグ)とともに発現し,laminin受容体であることを報告した.これらの結果よりdystroglycanが神経系の形態形成・維持に重要な役割を果たすことが推測される.さらに神経型アイソフォームであるlaminin-2を欠損する先天性筋ジストロフィー患者とその動物モデルであるdyマウスで中枢ならびに末梢髄鞘の形成が障害されている事実はdystroglycan-laminin-2相互作用が髄鞘形成に関与することを示唆する・平成7年度は主に末梢神経dystroglycanの生化学的構造解析を施行した.末梢神経の免疫組織化学的ならびに蛋白生化学的解析によりdystroglycanがシュワン細胞膜に,Dp116とutrophinがシュワン細胞体に局在すること,これらが複合体を形成するらしいことを明かにした.さらにシュワン細胞dystroglycanを蛋白生化学的に抽出する手法を開発した.これにより抽出dystroglycanの糖鎖構造解析を開始,レクチン,抗体の反応性よりdystroglycanがシアル酸を豊富に有し,HNK-1エピトープを持つムチン型糖蛋白であることを明かにした.神経内膜基底膜のlamininとの結合にはその糖鎖構造が,特に非還元末端のシアル酸の存在が重要であることを明かにした.現在dystroglycanの機能を阻害することにより髄鞘形成が実際に障害されるか観察する系を開発中である.
英文摘要
これまでに我々はdystroglycanが神経系にDp116(Dp71のホモローグ),utrophin (dystrophinのホモローグ)とともに発現し,laminin受容体であることを報告した.これらの結果よりdystroglycanが神経系の形態形成・維持に重要な役割を果たすことが推測される.さらに神経型アイソフォームであるlaminin-2を欠損する先天性筋ジストロフィー患者とその動物モデルであるdyマウスで中枢ならびに末梢髄鞘の形成が障害されている事実はdystroglycan-laminin-2相互作用が髄鞘形成に関与することを示唆する・平成7年度は主に末梢神経dystroglycanの生化学的構造解析を施行した.末梢神経の免疫組織化学的ならびに蛋白生化学的解析によりdystroglycanがシュワン細胞膜に,Dp116とutrophinがシュワン細胞体に局在すること,これらが複合体を形成するらしいことを明かにした.さらにシュワン細胞dystroglycanを蛋白生化学的に抽出する手法を開発した.これにより抽出dystroglycanの糖鎖構造解析を開始,レクチン,抗体の反応性よりdystroglycanがシアル酸を豊富に有し,HNK-1エピトープを持つムチン型糖蛋白であることを明かにした.神経内膜基底膜のlamininとの結合にはその糖鎖構造が,特に非還元末端のシアル酸の存在が重要であることを明かにした.現在dystroglycanの機能を阻害することにより髄鞘形成が実際に障害されるか観察する系を開発中である.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kawai H et al.: "Adhalin gene mutations in patients with autosomal recessive......" Journal of Clinical Investigation. 96. 1202-1207 (1995)
Kawai H 等人:“常染色体隐性遗传患者的 Adhalin 基因突变......”临床研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toda T et al.: "Three dimensional MR imaging of brain surface anomalies in......" Muscle Nerve. 18. 508-517 (1995)
Toda T 等人:“大脑表面异常的三维 MR 成像……”肌肉神经。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada H, et al: "Secretion of laminin α2 chain in cerebrospinal fluid" FEBS Letters. 376. 37-40 (1995)
Yamada H 等人:“脑脊液中层粘连蛋白 α2 链的分泌”FEBS Letters 376. 37-40 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada H et al.: "Characterization of dystroglycan-laminin interaction in peripheral nerve" Journal of Neurochemistry, in press.
Yamada H 等人:“外周神经中肌营养不良聚糖-层粘连蛋白相互作用的表征”《神经化学杂志》,正在出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    Dp71-糖蛋白複合体による脳神経細胞接着能の解析と臨床応用
    • 批准号:
      06272232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      清水 輝夫
    • 依托单位:
    ジストロフィン関連諸蛋白に結合する糖蛋白複合体と細胞接着能に関する免疫化学的解析
    • 批准号:
      05454262
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.97万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      清水 輝夫
    • 依托单位:
    神経・疾患・筋疫患の病態におけるカチオンチャネルの役割
    • 批准号:
      02454244
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.71万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      清水 輝夫
    • 依托单位:
    末梢神経の機能分別マーカーの関発に関する研究
    • 批准号:
      62870034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      清水 輝夫
    • 依托单位:
    海外基金