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新しく見い出した細胞外マトリックス蛋白質のがん浸潤と転移への関与についての研究

新しく見い出した細胞外マトリックス蛋白質のがん浸潤と転移への関与についての研究
新发现的细胞外基质蛋白参与癌症侵袭和转移的研究
批准号:
07273270
负责人:
松本 健一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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がん細胞は腫瘍の悪性化に伴って周辺組織へと浸潤・移転する。このがん細胞の浸潤と移転にはすでに秩序だって存在していた正常細胞や細胞外マトリックスの高次構造の破壊が伴う。細胞外マトリックスが正常組織でどのような存在様式をもち、がんの浸潤・移転にともなって壊されていくかは、がん研究における重要な課題である。我々はMHCクラスIII領域の構造解析を行っている際にテネイシン(TN-C)と構造上の類似性の高いテネイシンXの遺伝子を見いだした。現在TN-Xの機能を明かにすることを目的に、ジーン・ターゲティング法によりTN-X欠損マウスの作成を行なっている。TN-X欠損マウスの作成に関して現在までに以下のことを行なった。TN-X遺伝子の5'プロモーター領域及び5'コーディング領域をNeo遺伝子に置き換え、相同領域の異なった3種類のターゲティング・ベクターの構築を行なった。次にエレクトロポレーション法によりES細胞にターゲティングベクターの導入を行ない、約1200個のG418耐性細胞のうち相同組換えを起こした複数個のES細胞をPCR法により同定した。次にこの相同組換えの起こったES細胞を用い、熊本大学・相沢慎一研究室の協力を得てインジェクション法によりキメラマウスの作成をおこなった。ところがどの独立したES細胞由来のキメラマウスにおいても、ES細胞の寄与の低いキメラマウスは得られたが、ES細胞の寄与の高いキメラマウスは得られず胎児期の13日目から16日目の期間に死ぬらしいことが明らかとなった。現在どうしてキメリズムの高いキメラマウスが生まれてこないのか調べているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
気候変動に伴う生物多様性損失を通じたグローバル経済への影響:農林水産業に注目して
  • 批准号:
    23K25071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松本 健一
  • 依托单位:
Impacts on the Global Economy through Biodiversity Loss due to Climate Change
  • 批准号:
    22H03817
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松本 健一
  • 依托单位:
Fundamental and Innovative Technologies for Next-Generation Software Ecosystems
  • 批准号:
    20H05706
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $120.97万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    松本 健一
  • 依托单位:
ソフトウェア環境性能と開発時の環境負荷
  • 批准号:
    21650005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    松本 健一
  • 依托单位: