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ゼブラフィッシュを用いた特異的シナプス形成機構の解析

ゼブラフィッシュを用いた特異的シナプス形成機構の解析
利用斑马鱼分析特定突触形成机制
批准号:
07278246
负责人:
東島 眞一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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われわれは脊椎動物で最も単純な中枢神経系をもつ魚類(ゼブラフィッシュ)を用いて、神経回路網の構築過程において関与する新たな分子の同定、そしてその機能解析をめざしている。能瀬(基生研)らはショウジョウバエにおいて、少数の筋肉繊維で発現し、脊椎動物のF-Spondinと高い相同性をもつ遺伝子AN34を発見した。F-Spondinは、Floor plateで特異的に発現する分泌タンパク質で、in vitroにおいて神経繊維伸長を促進することが示されている。我々は、今回相同性が見い出された領域が、神経繊維誘導に基本的な役割を果たすためのドメインと期待し、ゼブラフィッシュから、このファミリーに属する遺伝子断片の単離を試みた。その結果、複数のクローン(約100bpの断片)を単離することができた。本年度計画では、これら遺伝子群の構造解析、発現様式の解析、そして予備計な異所発現実験を行った。(1)構造解析:このファミリーに属する4つの遺伝子予想遺伝子産物の全構造を決定した。うち2種はゼブラフィッシュのF-Spondinとみられる分子であり、ラットのF-Spondinとほぼ同様の構造を示す(F-Spondin1,F-Spondin2とする)。他の2つは互いに良く似ており、配列的にも、また、全構造的にもAN34により関連した分子であった(AN1,AN2とする)。(2)発現様式:4遺伝子すべてが、基本的にはfloor plateで発現していた。(3)異所発現:AN2にmycタグを導入して胚全体に発現させたところ、産物は基底膜に濃縮することがわかった。このことから、AN2は野性型の胚ではfloor plateの底の基底膜に濃縮して存在し、そこで何らかの機能を果たすことが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Higashijima,S.,Shishido,E.,Matsuzaki,M.and Saigo,K.: "eagle,a member of the steroid receptor superfamily,is expressed in a subset of neuroblasts and regulates the fate of their putative progeny in the Drosophila CNS" Development. 122. 527-536 (1996)
Higashijima,S.、Shishido,E.、Matsuzaki,M. 和 Saigo,K.:“eagle 是类固醇受体超家族的成员,在神经母细胞亚群中表达,并调节果蝇中枢神经系统中假定后代的命运
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ゼブラフィッシュを用いた、魚類姿勢制御の神経メカニズムの解明
  • 批准号:
    23K23929
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    東島 眞一
  • 依托单位:
Neuronal mechanisms for postural control in larval zebrafish
  • 批准号:
    22H02666
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    東島 眞一
  • 依托单位:
脊椎動物中枢神経系ニューロン後期発生機構の包括的解析
遺伝学的に神経細胞の活動を改変させることによる、神経回路機能の解析
海外基金