课题基金 / 基金详情

遺伝学的に神経細胞の活動を変化させることによる、神経回路機能の解析

遺伝学的に神経細胞の活動を変化させることによる、神経回路機能の解析
通过基因改变神经元活动来分析神经回路功能
批准号:
18019049
负责人:
東島 眞一
金额:
$3.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究課題では,ゼブラフィッシュの系を用いて,特定のクラスの神経細胞を不活化させることにより脊髄神経回路機能を解析することを目的としている。発現誘導系Creを用いて,Cre発現細胞で破傷風毒素を発現させるシステムを構築した。これを用いて,nkx2.2および,dbx1領域から由来する神経細胞群の役割を調べた。予備的な解析では,nkx2.2から由来するグルタミン酸作動性ニューロンを不活化すると,幼魚の行動性が著しく現象する,という表現型を得ている。電気生理学的な解析では,nkx2.2から由来するグルタミン酸作動性ニューロンは,運動時に脊髄全般の興奮性を高めることに関与することを示唆するデーターを得ており,得られた表現型と合致する。dbx1由来のグルタミン酸作動性ニューロンを不活化すると,幼魚の遅い遊泳行動が異常となる表現型を示した。これも,dbx1由来のグルタミン酸作動性ニューロンの電気生理学的解析と合致する。より特異性の高い発現誘導システムの構築を目指して,Creを2つにスプリットさせる系の構築も進めている。培養細胞レベルでポジティブな結果を与えるコンストラクトの作成にすでに成功しており,トランスジェニックフィッシュで系が動くかどうかをテストしている。系が構築されれば,2つのプロモーターの活性が重なる細胞群でターゲット遺伝子を発現させることが可能となり,非常に有効な系となることが期待される。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.brainresrev.2007.06.018
发表时间: 2008-01-01
期刊: BRAIN RESEARCH REVIEWS
影响因子: --
作者: [Fetcho, Joseph R., Higashijima, Shin-ichi, McLean, David L.]
通讯作者: McLean, David L.
Development and function of spinal locomotor circuits in zebrafish
斑马鱼脊髓运动回路的发育和功能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Higashijima, S., Kimura, Y. & Satou, C.]
通讯作者: C.
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 実験医学増刊号蛍光・発光試薬の選び方と使い方
影响因子: --
作者: [木村 有希子, 佐藤 千恵, 東島 眞一]
通讯作者: 東島 眞一
DOI: 10.1038/nature05588
发表时间: 2007-03-01
期刊: NATURE
影响因子: 64.8
作者: [McLean, David L., Fan, Jingyi, Fetcho, Joseph R.]
通讯作者: Fetcho, Joseph R.
ゼブラフィッシュを用いた、魚類姿勢制御の神経メカニズムの解明
  • 批准号:
    23K23929
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    東島 眞一
  • 依托单位:
Neuronal mechanisms for postural control in larval zebrafish
  • 批准号:
    22H02666
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    東島 眞一
  • 依托单位:
脊椎動物中枢神経系ニューロン後期発生機構の包括的解析
遺伝学的に神経細胞の活動を改変させることによる、神経回路機能の解析
海外基金