课题基金 / 基金详情

DNAミスマッチ塩基対修復欠損と環境変異源高感受性との関連

DNAミスマッチ塩基対修復欠損と環境変異源高感受性との関連
DNA错配碱基对修复缺陷与环境诱变剂高敏感性之间的关系
批准号:
08255255
负责人:
石崎 寛治
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度までに確立したM13ファージのlacZ遺伝子部分にミスマッチを持つヘテロデュープレックスDNAを基質として用い細胞抽出液のミスマッチ修復能(MMR)を測定する系を利用してアルキル化剤耐性を示すHcLa由来細胞3種のMMR活性を測定した。その結果、3種の細胞ともMMR活性の有意な低下を示し、アルキル化剤耐性にMMR欠損を伴っていることが明らかになった。さらにマイクロサテライト繰り返し配列も正常細胞に比べて高い変異性を示した。これまでの所MMRに関与するヒト遺伝子が5個同定されているが、それらのどの遺伝子に欠損があるか明らかにするために各々の遺伝子のコードする蛋白に対する抗体を用いてウェスタン法で解析した。1種の細胞はhMSH2蛋白に異常を示したが他の2種は全て正常であった。また、遺伝子欠損の同定されているMMR欠損細胞抽出液との相補性試験の結果も後者の2種は全ての細胞と相補性を示した。この結果はこれらの細胞ではまだ同定されていないMMR関連遺伝子に欠損が生じている可能性を示唆しており、現在その同定を進めている。環境変異源によって遺伝子変異が誘発されたことが明らかにされている食道がん由来の細胞株21種についてもMMRを同様に測定した。そのうち3種の細胞は非常に低いMMR活性を示した。これらの細胞についても各遺伝子産物の異常をウェスタン法で解析したところhMSH6、hPMS2蛋白にそれぞれ異常が見られたので現在遺伝子の塩基配列の解析を進めている。
英文摘要
前年度までに確立したM13ファージのlacZ遺伝子部分にミスマッチを持つヘテロデュープレックスDNAを基質として用い細胞抽出液のミスマッチ修復能(MMR)を測定する系を利用してアルキル化剤耐性を示すHcLa由来細胞3種のMMR活性を測定した。その結果、3種の細胞ともMMR活性の有意な低下を示し、アルキル化剤耐性にMMR欠損を伴っていることが明らかになった。さらにマイクロサテライト繰り返し配列も正常細胞に比べて高い変異性を示した。これまでの所MMRに関与するヒト遺伝子が5個同定されているが、それらのどの遺伝子に欠損があるか明らかにするために各々の遺伝子のコードする蛋白に対する抗体を用いてウェスタン法で解析した。1種の細胞はhMSH2蛋白に異常を示したが他の2種は全て正常であった。また、遺伝子欠損の同定されているMMR欠損細胞抽出液との相補性試験の結果も後者の2種は全ての細胞と相補性を示した。この結果はこれらの細胞ではまだ同定されていないMMR関連遺伝子に欠損が生じている可能性を示唆しており、現在その同定を進めている。環境変異源によって遺伝子変異が誘発されたことが明らかにされている食道がん由来の細胞株21種についてもMMRを同様に測定した。そのうち3種の細胞は非常に低いMMR活性を示した。これらの細胞についても各遺伝子産物の異常をウェスタン法で解析したところhMSH6、hPMS2蛋白にそれぞれ異常が見られたので現在遺伝子の塩基配列の解析を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tanaka,H.,et al.: "Multiple types of aberrations in the p16 (INK 4a) and the p15 (INK 4b) genes in 30 esophageal squamous-cell-carcinoma cell lines" Int.J.Cancer. (in press).
Tanaka, H., et al.:“30 种食管鳞状细胞癌细胞系中 p16 (INK 4a) 和 p15 (INK 4b) 基因的多种类型畸变”Int.J.Cancer。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka,H.,et al.: "Characterization of p53 gene mutations in esophageal squamous cell carcinoma cell lines : Increased frequency and different ……" Int.J.Cancer. 65. 372-376 (1996)
Tanaka, H., et al.:“食管鳞状细胞癌细胞系中 p53 基因突变的特征:频率增加和不同……” Int.J.Cancer 65. 372-376 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔がんの発生に関与する遺伝子多型と生活習慣の相互作用
  • 批准号:
    16024224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石崎 寛治
  • 依托单位:
放射線によるミトコンドリアDNAの変異誘発
  • 批准号:
    16651029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石崎 寛治
  • 依托单位:
食道がんの予後に関連する13番染色体上の遺伝子変異の同定
  • 批准号:
    12217173
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    石崎 寛治
  • 依托单位:
DNAミスマッチ塩基対修復欠損と環境変異源高感受性
  • 批准号:
    09248236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    石崎 寛治
  • 依托单位: