B細胞シグナル伝達機構のチロシンホスファターゼによる制御
B細胞シグナル伝達機構のチロシンホスファターゼによる制御
批准号:
08282241
负责人:
矢倉 英隆
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
【目的】本研究では、B細胞抗原レセプターのシグナル伝達に関与しているチロシンホスファターゼを同定し、その機能解析をすることにより、将来的に種々の病態の修復に寄与する成果をあげることを目指している。【研究成果】(1)CD45によるLynキナーゼの制御機構:WEHI-231において、LynがCD45の選択的な基質になっていること、しかもLynのチロシンリン酸化とキナーゼ活性をネガティブに制御していることを明らかにした。その機構を解明するために、WEHI-231細胞とCD45陰性クローンを^<32>Pで標識した後、Lynをcyanogen bromideで切断し、SDS-PAGEで展開して自己リン酸化部位とネガティブ制御部位のリン酸化の程度を比較した。その結果、CD45陰性クローンでは両部位のチロシンリン酸化が抗原レセプター刺激以前に亢進していることが明らかになり、Lynの酵素活性は両部位のリン酸化のバランスにより制御されている可能性が示唆された。(2)SHP-1結合蛋白の同定:WEHI-231、BAL-17において、抗原レセプター刺激後にチロシンリン酸化される少なくとも3種類(150kD、110kD、75kD)の蛋白がSHP-1-GSTと結合すること、この結合は細胞内でも同様に認められること、結合分子中の75kDの分子がSF2領域を含む造血系の分子SLP-76であり、その結合は抗原レセプター刺激以前から認められること、さらにSHP-1に結合する150kD分子はSHIPであり、この結合も構成的であることなどを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nomura,T.: "Antigen receptor-mediated B cell death in blocked by signaling via CD72 on treatment with dextran sulfate and in defective in antoimmunily -prone mice." Int.Immunol.8・6. 867-875 (1996)
Nomura, T.:“在抗免疫倾向缺陷的小鼠中,通过 CD72 信号传导可阻断抗原受体介导的 B 细胞死亡。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Mizuno,K.: "Hematopoietic cell phosphatase,SHP-1,is constitutively,associated with the SH2 domain-containing leukocyle protein,SLP-76,in B cell." J.Exg.Med.184・2. 457-463 (1996)
Mizuno, K.:“造血细胞磷酸酶 SHP-1 与 B 细胞中含有 SH2 结构域的白细胞蛋白 SLP-76 相关。”J.Exg.Med.184·2。 1996)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
チロシンホスファターゼによるB細胞活性他・不活性の制御機構
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批准号:07257225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1995
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负责人:矢倉 英隆
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依托单位:
チロシンホスファターゼによるB細胞活性化・不活化の制御機構
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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负责人:矢倉 英隆
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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依托单位:
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