课题基金 / 基金详情

協調学習のための能動型データベースシステムの研究

協調学習のための能動型データベースシステムの研究
协作学习主动数据库系统研究
批准号:
09230214
负责人:
矢野 米雄
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

矢野 米雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は,コンピュータとネットワークを利用した学習者中心の協調学習を実現するための能動型データベースシステムを開発することである.本研究では,データベースの内容と各学習者の操作履歴情報を有効活用して,協調学習を誘発する適切なアウェアネス情報を生成するための高度な協調能動型データベースを構築した.さらに,協調学習における能動型データベースの可能性を探るため,テキスト型仮想現実環境MOOを利用した協調学習環境と文章構造化技術を利用した協調学習環境の構築を行った.(1)Knowledge Awareness FilteringKnowledge Awareness (KA)は,“知識に気付く"という意味であり,学習者に対して,討論のきっかけとなる知識や他の学習者の行動に気付かせる情報である.KAの目的は,学習者間の討論の誘発であるが,学習者の要・不要に関係なく情報を提供するため,学習の妨げとなることがある.従って,本研究では,学習者の学習状態に応じて,KA情報を提供するFiltering機構を構築した.実験的な評価の結果,本手法が,学習意欲を軽減させることなく,協調学習へのきっかけを適切に与れることが分かった.(2)SGMLを利用した添削作業に基づく協調学習環境学習者と教師が協調しながら行う添削作業を,コンピュータを用いて分散環境で可能とするシステムCoCoAを提案した.また,実験によりCoCoAの学習環境における添削に必要となる添削記号や支援機能を抽出した.その考察結果をもとに,添削文章の交換方式としてCCMLを提案した.さらに,システムを試作し,評価実験を行い,CoCoAとCCMLの有効性を示した.(3)テキスト型仮想現実環境MOOを利用した協調学習環境本研究では,MOOを用いて構築された仮想環境及びそれを利用した協調学習とその実験的な評価を行った.我々は,仮想的な協調学習環境VirsicleとそのグラフィカルユーザインタフェースMooErを構築した.この仮想学習環境は,バーチャルクラスルームとして試用し,試験を含むすべての授業,演習がそこで行われた.半年にわたる実験的な評価の結果,Virsicleは協調学習に適し,学習者の積極的な参加による学習効果の向上が期待できることがわかった.
英文摘要
本研究の目的は,コンピュータとネットワークを利用した学習者中心の協調学習を実現するための能動型データベースシステムを開発することである.本研究では,データベースの内容と各学習者の操作履歴情報を有効活用して,協調学習を誘発する適切なアウェアネス情報を生成するための高度な協調能動型データベースを構築した.さらに,協調学習における能動型データベースの可能性を探るため,テキスト型仮想現実環境MOOを利用した協調学習環境と文章構造化技術を利用した協調学習環境の構築を行った.(1)Knowledge Awareness FilteringKnowledge Awareness (KA)は,“知識に気付く"という意味であり,学習者に対して,討論のきっかけとなる知識や他の学習者の行動に気付かせる情報である.KAの目的は,学習者間の討論の誘発であるが,学習者の要・不要に関係なく情報を提供するため,学習の妨げとなることがある.従って,本研究では,学習者の学習状態に応じて,KA情報を提供するFiltering機構を構築した.実験的な評価の結果,本手法が,学習意欲を軽減させることなく,協調学習へのきっかけを適切に与れることが分かった.(2)SGMLを利用した添削作業に基づく協調学習環境学習者と教師が協調しながら行う添削作業を,コンピュータを用いて分散環境で可能とするシステムCoCoAを提案した.また,実験によりCoCoAの学習環境における添削に必要となる添削記号や支援機能を抽出した.その考察結果をもとに,添削文章の交換方式としてCCMLを提案した.さらに,システムを試作し,評価実験を行い,CoCoAとCCMLの有効性を示した.(3)テキスト型仮想現実環境MOOを利用した協調学習環境本研究では,MOOを用いて構築された仮想環境及びそれを利用した協調学習とその実験的な評価を行った.我々は,仮想的な協調学習環境VirsicleとそのグラフィカルユーザインタフェースMooErを構築した.この仮想学習環境は,バーチャルクラスルームとして試用し,試験を含むすべての授業,演習がそこで行われた.半年にわたる実験的な評価の結果,Virsicleは協調学習に適し,学習者の積極的な参加による学習効果の向上が期待できることがわかった.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ogata,H.and Yano,Y.: "Knowledge Awareness Filtering : toward Efficient Collaborative Learning" Proc.of AI-ED '97. 207-214 (1997)
Ogata,H. 和 Yano,Y.:“知识意识过滤:走向高效的协作学习”Proc.of AI-ED 97。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroaki OGATA, Yoneo YANO, Riko WAKITA: "CCML : Exchanging Marked-up Documents in a Networed Writing Classroom" Computer Assisted Language Learning. (印刷中). (1998)
Hiroaki OGATA、Yoneo YANO、Riko WAKITA:“CCML:在网络写作课堂上交换标记文档”计算机辅助语言学习(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金群, 矢野米雄: "仮想環境を利用した協調学習およびその実験的評価" 教育システム情報学会. Vol.14,No.3. 29-37 (1997)
Kanagun,Yoneo Yano:“使用虚拟环境的协作学习及其实验评估”,教育系统和信息工程师协会,第 14 卷,第 3 期(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
緒方広明, 矢野米雄: "開放型グループ学習支援システムSharlokの構築" 電子情報通信学会論文誌. Vol.J80-D-II,No.4. 874-883 (1997)
Hiroaki Ogata,Yoneo Yano:“开放式小组学习支持系统 Sharlok 的构建”,电子、信息和通信工程师协会学报,第 J80-D-II 卷,第 4 期(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    レクチュテインメント:教室を劇場に見立てた大学講義のエンタテインメント化
    • 批准号:
      22650202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.14万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      矢野 米雄
    • 依托单位:
    ランニングを対象とした身体知の獲得支援研究
    • 批准号:
      22300291
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.65万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      矢野 米雄
    • 依托单位:
    学生によるe-Learning教材作成・流通モデルの構築と実践
    • 批准号:
      18650249
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      矢野 米雄
    • 依托单位:
    会話映像の添削を用いたネットワーク型学習支援環境に関する研究
    • 批准号:
      15650179
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      矢野 米雄
    • 依托单位:
    海外基金