课题基金 / 基金详情

発生における分子機構のイメージング

発生における分子機構のイメージング
发育中的分子机制成像
批准号:
11242207
负责人:
川崎 能彦
金额:
$35.78万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2003

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项目成果

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細胞の形態変化や移動は、発生において重要な役割を果たしている。しかし、その制御機構の生体における解析は遅れている。その主な理由として、生体内で細胞の形態変化・運動を経時的に観察し、そのメカニズムを解析する系が整っていないことが挙げられる。そこで本研究では、ショウジョウバエや哺乳動物の脳組織片を用いて、細胞形態・運動の制御機構を解析を進めた。後藤らは、翻訳後修飾に注目して解析を行った。発生において糖修飾やプロセッシング等の翻訳後修飾は重要な役割を果たしている。しかし、そういった修飾がどのように制御されているのかについては、ほとんどわかっていない。翻訳後修飾が行われる場は、主としてゴルジ体である。そこで、様々なゴルジ体マーカーを用いて詳細な細胞内イメージングをおこなったところ、驚いたことに、ゴルジ体には多様な種類があることが明らかとなった。この結果が示すところは、我々が見いだした多様なゴルジ体によって、多様な翻訳後修飾が制御されている可能性である。そこで、遺伝学的、生化学的解析に加え、実際の糖修飾が行われている過程をイメージングしたところ、それぞれ異なるゴルジ体では異なる糖修飾がなされていることがわかった。川崎、平田らは、神経細胞の移動に注目して解析を行った。マウス胚の終脳において腹側接線方向への新規の細胞移動を明らかにした後、その細胞移動の制御機構について解析を進めた。その結果、終脳背側の新皮質領域には、この細胞の腹側接線方向への移動を促進する何らかの作用が勾配を持って存在すること。終脳腹側の線状体原基の領域には、この細胞の侵入を阻害する何らかの機構が存在することなどを見いだし、これらの細胞が移動する具体的な様子をイメージング技術を用いて明らかにすることに成功した。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hayashi, S., et al.: "GETDB, a database compiling expression patterns and molecular locations of a collection of Gal4 enhancer traps"Genesis. 34. 58-61 (2002)
Hayashi, S. 等人:“GETDB,一个编译 Gal4 增强子陷阱集合的表达模式和分子位置的数据库”Genesis。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Goto S, et al.: "UDP-sugar transporter implicated in glycosylation and processing of Notch"Nature Cell Biology. 3. 816-822 (2001)
Goto S 等人:“UDP-糖转运蛋白参与 Notch 的糖基化和加工”《自然细胞生物学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Adachi-Yamada,T. et al.: "p38 mitogen-activated protein kinase can be involed in transforming growth factor-β superfamily signal transduction in Drosophila wing morphogenesis"Mol.Cell.Biol.. 19. 2322-2329 (1999)
Adachi-Yamada, T. 等人:“p38 丝裂原激活蛋白激酶可参与果蝇翅膀形态发生中的转化生长因子-β 超家族信号转导”Mol.Cell.Biol.. 19. 2322-2329 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kubota, K., Goto, S., Hayashi, S.: "The role of Wg signaling in the patterning of embryonic leg primordium in Drosophila."Dev.Biol.. 257. 117-126 (2003)
Kubota, K.、Goto, S.、Hayashi, S.:“Wg 信号在果蝇胚胎腿原基模式中的作用。”Dev.Biol.. 257. 117-126 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    神経軸索側枝の形成を制御する分子メカニズム
    • 批准号:
      20K06905
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      川崎 能彦
    • 依托单位:
    嗅覚2次ニューロンの多様性に基づいた軸索伸長制御機構
    • 批准号:
      17700342
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      川崎 能彦
    • 依托单位:
    嗅索ガイドポスト細胞の腹側接線方向への移動を制御する分子機構
    • 批准号:
      16015309
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      川崎 能彦
    • 依托单位:
    嗅索ガイドポスト細胞の移動制御機構の解析
    • 批准号:
      14780607
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      川崎 能彦
    • 依托单位:
    海外基金