课题基金 / 基金详情

出芽酵母プロテインホスファターゼの機能ゲノム科学

出芽酵母プロテインホスファターゼの機能ゲノム科学
酿酒酵母蛋白磷酸酶的功能基因组学
批准号:
14014224
负责人:
原島 俊
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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PPase二重破壊株の網羅的な表現型解析の成果をトランスクリプトームやプロテオームの変化と結び付け、PPaseによる分子レベルにおける細胞機能制御の全体像を明らかにするため、本年度は、まず、PPase遺伝子単独破壊株32株について、野生型株とDNAマイクロアレーによる発現プロファイルの比較解析を行った。その結果、多くのPPase破壊株において、今までに見い出されていなかった多様な遺伝子に変化が見られることがわかった。また、PPH21、PPH22のように、二重破壊株でのみ表現型が現れるPPaseの単独破壊株が、異なる発現プロファイルを示すことがわかった。この結果は、これらのPPaseが、今まで考えられていたように完全に類似の機能を持っているわけではなく、野生型株では異なる働きをしている可能性を示唆している。こうしたPPase機能の全体像の解明を目指した研究と平行して、個別の研究も進めた。yvh1破壊株は、低温での増殖遅延という興味深い表現型を示す。以前にyvh1破壊株より、増殖遅延を抑圧する優性の抑圧変異株SVH1を分離していたが、このSVH1抑圧変異株より調製した染色体DNAで構築した遺伝子ライブラリーを用いて、SVH1遺伝子をクローン化した。その結果、mRNAの安定性に関与するMRT4遺伝子であることがわかった。MRT4遺伝子は236個のアミノ酸から成るが、変異点を決定したところ、68番目のアミノ酸であるグリシンがアスパラギン酸に変化した置換変異であることがわかった。また、野生型MRT4遺伝子はyvh1破壊株の増殖遅延表現型を抑圧しないので、増殖遅延を抑圧するためには、SVH1変異が必要であることがわかった。以前に、ツーハイブリッドスクリーニングによって、yvh1と相互作用するタンパクとしてYph1を見い出していたが、Yph1は、リボソームの合成に必要なNop7と同じタンパクであることが明らかにされた。Mrt4はNop7タンパクと相互作用していることが明らかにされているので、これらの結果は、PPase Yvh1が、Mrt4と直接あるいは間接的に相互作用することを示唆している。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakagawa Y.et al.: "Mga2p Is a Putative Sensor for Low Temperature and Oxygen to Induce OLE1 Transcription in Saccharomyces cerevisiae"Biochem. Biophys. Res. Commun.. 291. 707-713 (2002)
Nakakawa Y.et al.:“Mga2p 是一种假定的低温和氧气传感器,可诱导酿酒酵母中的 OLE1 转录”Biochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizuno T, Harashima S.: "Gal11 is a general activator for basal transcription whose activity is regulated by a general repressor Sin4 in yeast"Molecular and General Genomics. (in press). (2003)
Mizuno T、Harashima S.:“Gal11 是基础转录的通用激活剂,其活性受酵母中通用阻遏物 Sin4 的调节”《分子与通用基因组学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Saskiawan I.et al.: "Chemo-enzymatic synthesis of the glycosylated α-mating factor of Saccharomyces cerevisiae and analysis of its biological activity"Arch. Biochem. Biophys. 406. 127-134 (2002)
Saskiawan I.等:“酿酒酵母糖基化α-交配因子的化学酶合成及其生物活性分析”Arch. Biophys. 406. 127-134 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakamoto N.et al.: "A series of double disruptants for protein phosphatase genes in Saccharomyces cerevisiae and their phenotypic analysis"Yeast. 19. 587-599 (2002)
Sakamoto N.等人:“酿酒酵母中蛋白磷酸酶基因的一系列双重破坏及其表型分析”酵母。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
出芽酵母において高次倍数性の限界はいかにして決まっているか
  • 批准号:
    23K18013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    原島 俊
  • 依托单位:
出芽酵母におけるゲノムの再構成技術の開発と応用
  • 批准号:
    19658132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    原島 俊
  • 依托单位:
出芽酵母におけるゲノムの再編技術の開発と有用菌株育種への応用
  • 批准号:
    06F06450
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    原島 俊
  • 依托单位:
出芽酵母プロテインホスファターゼの機能ゲノム科学
  • 批准号:
    16013227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    原島 俊
  • 依托单位:
海外基金