课题基金 / 基金详情

光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製とそのリサイクル

光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製とそのリサイクル
使用含有光降解分子的嵌段共聚物创建新的相分离结构及其回收利用
批准号:
14045245
负责人:
竹中 幹人
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
「光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製とそのリサイクル」のテーマのもとに、一つには絡み合いが無く両成分間でガラス転移温度の大きく異なる低分子量混合系を用いて、各成分の摩擦係数の違いから生じる動的非対称性を持つ混合系において流動誘起相分離現象が起こることを明らかにした。絡み合いの無い低分子量ポリスチレン(PS,Mn=1670,ガラス転移温度63℃)/ポリブタジエン(PB,Mn=780,ガラス転移温度-100℃)混合系(混合比:PS/PB=80wt%/20wt%)を用いた。この混合系の曇点は293.2Kである。実験は室温(294.2K)でサンプルを2枚のスライドグラスに挟み手でせん断を加えて直ちに2次元光散乱パターンの観察を行った。せん断を加えることにより、透明なサンプルは白濁し、せん断によって相分離が誘起されていることが分かった。また散乱パターンは、流動誘起相分離で見られるバタフライパターンをしており、系に流動誘起相分離現象が起こっていることが確認された。また、光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製という点においては、Indium Tin Oxide上にスピンキャストすることにより得られたpolystyrene(PS)-b-poly(methyl methacrylate)(PMMA)(以下SMMA)系の直立したラメラに紫外線(UV)照射と酢酸(GAC)浸漬を行う事によりPMMAが選択的に分解除去し、その構造をAFMにより観察を行った。その結果、上記の方法によって表面のPMMA相が除去され、ラメラ構造に沿った溝を形成させることに成功した。
英文摘要
「光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製とそのリサイクル」のテーマのもとに、一つには絡み合いが無く両成分間でガラス転移温度の大きく異なる低分子量混合系を用いて、各成分の摩擦係数の違いから生じる動的非対称性を持つ混合系において流動誘起相分離現象が起こることを明らかにした。絡み合いの無い低分子量ポリスチレン(PS,Mn=1670,ガラス転移温度63℃)/ポリブタジエン(PB,Mn=780,ガラス転移温度-100℃)混合系(混合比:PS/PB=80wt%/20wt%)を用いた。この混合系の曇点は293.2Kである。実験は室温(294.2K)でサンプルを2枚のスライドグラスに挟み手でせん断を加えて直ちに2次元光散乱パターンの観察を行った。せん断を加えることにより、透明なサンプルは白濁し、せん断によって相分離が誘起されていることが分かった。また散乱パターンは、流動誘起相分離で見られるバタフライパターンをしており、系に流動誘起相分離現象が起こっていることが確認された。また、光崩壊性分子を含んだブロックコポリマーによる新規相分離構造の創製という点においては、Indium Tin Oxide上にスピンキャストすることにより得られたpolystyrene(PS)-b-poly(methyl methacrylate)(PMMA)(以下SMMA)系の直立したラメラに紫外線(UV)照射と酢酸(GAC)浸漬を行う事によりPMMAが選択的に分解除去し、その構造をAFMにより観察を行った。その結果、上記の方法によって表面のPMMA相が除去され、ラメラ構造に沿った溝を形成させることに成功した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mikihito Takenaka: "Viscoelatic effects in dynamics of concentration fluctuations in dynamically asymmetric polymer blends"J.Appl.Cryst.. 36. 642-645 (2003)
Mikihito Takenaka:“动态不对称聚合物共混物中浓度波动动态的粘弹性效应”J.Appl.Cryst.. 36. 642-645 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mikihito Takenaka: "Self-assembly and morphology of gel networks in 1,3:2,4-bis-O-(p-methylbenzylidene)-D-sorbitol/n-dibutylphthalate"J.Colloid.Int.Sci.. 262. 456-465 (2003)
Mikihito Takenaka:“1,3:2,4-双-O-(对甲基亚苄基)-D-山梨醇/邻苯二甲酸正二丁酯中凝胶网络的自组装和形态”J.Colloid.Int.Sci. 262。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Takenaka et al.: "Competition between Micro-and Macrophase Separation in a Binary Mixture of Block Copolimers. A Dynamic Density Functional Theory"Mcromolecules. 35. 7473 (2002)
M.Takenaka 等人:“嵌段共聚物二元混合物中微相和宏观相分离的竞争。动态密度泛函理论”大分子。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mikihito Takenaka: "Pressure dependence of thermal fluctuation effects on the order- disorder transition of diblock copolymer solutions"J.Appl.Cryst. 36. 656-659 (2003)
Mikihito Takenaka:“热波动对二嵌段共聚物溶液有序-无序转变影响的压力依赖性”J.Appl.Cryst。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
圧力誘起相転移によるソフトマテリアルの新規相分離構造の創製とそのリサイクル
  • 批准号:
    13031053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    竹中 幹人
  • 依托单位:
ミクロ・マクロ複合相転移による新規相分離構造の創製
  • 批准号:
    10750648
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    竹中 幹人
  • 依托单位:
高分子混合系の相転移における秩序化過程並びに機構
  • 批准号:
    02953046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    竹中 幹人
  • 依托单位:
海外基金