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トランスジーンの不活性化欠如がもたらす胚性幹細胞の分化異常の解明

トランスジーンの不活性化欠如がもたらす胚性幹細胞の分化異常の解明
阐明因缺乏转基因失活而导致的胚胎干细胞分化异常
批准号:
15039204
负责人:
谷本 啓司
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の第一段階として、外来導入遺伝子の活性を常に同一の染色体環境下において検証することを目的とし、染色体が常に開いた構造を持つと考えられるES細胞のROSA遺伝子座に対して、Cre-loxP反応を利用してカセット式にDNA断片を挿入する系(Recombination-mediated cassette exchange ; RMCE法)の確立を目指している。1.ROSA遺伝子座へのタンデムloxP配列の挿入:ROSA遺伝子座への相同組換え用DNA断片(pROSA-1;Soriano博士より入手)中に、野性型loxP配列と変異型のloxP511配列を挿入(逆タンデム方向)後、これらの間にポジティブ選別用のネオマイシン耐性遺伝子とネガティブ選別用のTK遺伝子を挿入し、ターゲティング・ベクターとした。2.上記ベクターを用いて、ES細胞(R1株)において相同組換えを行った。ROSA26遺伝子座では高効率に相同組み換えが起こることが知られているが、今回25%の効率で正しく組換えを起こしたクローン(R1-ES/loxP-TK-Neo)を得ることができた。これらのクローンのいくつかについて生殖系列への分化能の確認を行った。3.RMCE法の有効性を検討するために、R1-ES/loxP-TK-Neo細胞中のloxP/loxP511配列と同様のconfigurationを持つベクター中にβ-gal遺伝子を挿入した「基質」プラスミドを構築した。現在、Hygromycinによる選別とlacZ染色を指標として、Cre発現ベクターの選定やエレクトロポレーションの条件検討を行っている。
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会议论文
Genetic inheritance mechanism specific to placental mammals which is mediated by unknown epigenetic mark
  • 批准号:
    22H00394
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.54万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    谷本 啓司
  • 依托单位:
精子核クロマチン高度凝縮に関わるプロタミンは、エピゲノム情報の担い手となるのか?
  • 批准号:
    20K21360
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    谷本 啓司
  • 依托单位:
染色体間相互作用による遺伝子発現制御メカニズムのin vivo解析
  • 批准号:
    19380190
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.07万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    谷本 啓司
  • 依托单位:
YAC-TgMを用いた受精後メチル化インプリンティング成立・維持機構の解明
  • 批准号:
    18051003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    谷本 啓司
  • 依托单位: