课题基金 / 基金详情

ジャクスタパラノード分子複合体による軸索-ミエリン間情報伝達機構の解析

ジャクスタパラノード分子複合体による軸索-ミエリン間情報伝達機構の解析
利用juxtaparanode分子复合物分析轴突-髓磷脂信息传递机制
批准号:
16047208
负责人:
渡邉 和忠
金额:
$4.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
有髄神経はミエリンを形成するグリア細胞とニューロンに発現している神経認識分子群による細胞間相互認識によって形成・維持されている。私たちはTAG-1欠損マウスを用いることにより、TAG-1はジャクスタパラノード領域にCaspr2とカリウムチャネルを局在化させるのに必須であることを示し、ジャクスタパラノードにおいてTAG-1とCaspr2は軸索上でcisに結合し、さらにグリアに発現しているTAG-1とtransに相互作用して分子複合体を形成しているというモデルを提案した。本研究では、ジャクスタパラノードにおけるグリアと軸索の相互認識の詳細な機構を解明することを目的として、まず、マウス大脳皮質の初代培養細胞に遺伝子導入しin vitroでミエリン形成への影響を検出する系を確立した。この系を用いてTAG-1欠損マウス由来のin vitroミエリン形成系ではカリウムチャネルの局在化が著しく弱くなった。さらに野生型マウス由来のvitroミエリン形成系ではCaspr2変異体を遺伝子導入すると、やはりミエリン形成時にカリウムチャネルが正常に局在化できなかった。以上のことから、ミエリン形成に伴うジャクスタパラノード分子複合体の形成過程や、遺伝子変異によるミエリン形成への効果をin vitroで検討できる系が確立できたため、現在、変異体導入による効果を検討している。
英文摘要
有髄神経はミエリンを形成するグリア細胞とニューロンに発現している神経認識分子群による細胞間相互認識によって形成・維持されている。私たちはTAG-1欠損マウスを用いることにより、TAG-1はジャクスタパラノード領域にCaspr2とカリウムチャネルを局在化させるのに必須であることを示し、ジャクスタパラノードにおいてTAG-1とCaspr2は軸索上でcisに結合し、さらにグリアに発現しているTAG-1とtransに相互作用して分子複合体を形成しているというモデルを提案した。本研究では、ジャクスタパラノードにおけるグリアと軸索の相互認識の詳細な機構を解明することを目的として、まず、マウス大脳皮質の初代培養細胞に遺伝子導入しin vitroでミエリン形成への影響を検出する系を確立した。この系を用いてTAG-1欠損マウス由来のin vitroミエリン形成系ではカリウムチャネルの局在化が著しく弱くなった。さらに野生型マウス由来のvitroミエリン形成系ではCaspr2変異体を遺伝子導入すると、やはりミエリン形成時にカリウムチャネルが正常に局在化できなかった。以上のことから、ミエリン形成に伴うジャクスタパラノード分子複合体の形成過程や、遺伝子変異によるミエリン形成への効果をin vitroで検討できる系が確立できたため、現在、変異体導入による効果を検討している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Activity-dependent regulation of a chondroitin sulfate proteoglycan 6B4 phosphacan/RPTPbeta in the hypothalamic supraoptic nucleus
下丘脑视上核中硫酸软骨素蛋白聚糖 6B4 磷酸聚糖/RPTPβ 的活性依赖性调节
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Brain Res. 1017
影响因子: --
作者: [Tamamaki, N., Miyata et al.]
通讯作者: Miyata et al.
DOI: 10.1016/j.mcn.2003.10.005
发表时间: 2004-02-01
期刊: MOLECULAR AND CELLULAR NEUROSCIENCE
影响因子: 3.5
作者: [Masuda, T, Fukamauchi, F, Shiga, T]
通讯作者: Shiga, T
The adhesion molecule TAG-1 is required for proper migration of the superficail migratory stream in the medulla but not of cortical interneurons.
髓质中浅层迁移流的正确迁移需要粘附分子 TAG-1,但皮质中间神经元则不需要。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Dev.Biol. 288
影响因子: --
作者: [Sarthy, V.P., Denaxa et al.]
通讯作者: Denaxa et al.
DOI: 10.1074/jbc.m313505200
发表时间: 2004-06-11
期刊: JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY
影响因子: 4.8
作者: [Cui, XY, Hu, QD, Xiao, ZC]
通讯作者: Xiao, ZC
Analysis of neural cell adhesion molecule NB-2 involved in the postnatal development of auditory pathways
  • 批准号:
    18300120
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.03万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    渡邉 和忠
  • 依托单位:
海外基金