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ES細胞を用いた霊長類ヘマンジオブラストの同定とその増殖・分化機構の解明

ES細胞を用いた霊長類ヘマンジオブラストの同定とその増殖・分化機構の解明
利用ES细胞鉴定灵长类成血管细胞并阐明其增殖和分化机制
批准号:
17014052
负责人:
中畑 龍俊
金额:
$4.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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腫瘍や白血病の進展に血管新生が大きく関わっている。マウスでは血管と血液細胞は同じ母細胞(ヘマンギオブラスト)から生まれてくるとする報告が相次いでいるが、霊長類ではヘマンギオブラストの存在は証明されていない。本研究では、サルES細胞を用いてその分化過程を詳細に検討することにより、ヘマンギオブラストの同定、血液細胞と血管内皮細胞への分化機構やその分子基盤を明らかにする事を目的としている。本研究の成果は血管内皮や造血幹細胞の発生や正常の増殖分化過程を明らかにするとともに、癌や白血病の進展と血管噺生の関係を明らかにする上で多くの情報を提供することであろう。本年度以下の成果が得られた。(1)マウスES細胞から中胚葉細胞に分化させた後、FLK1+細胞を純化し培養すると血液、血管内皮、心筋が出現することから3者に共通の母細胞の存在が示唆された。現在、この過程で、マウスの造血機能を長期にわたって維持する造血幹細胞の形成の有無について、移植により検討を行っている。(2)サルES細胞から胎児型の血液細胞と成体型の血液細胞の両者および血管内皮細胞を誘導することが可能となった。サルでもマウスと同様、血液と血管内皮の共通の母細胞であるヘマンギオブラストの存在が明らかとなった。(3)ヒトES細胞を用いた研究を開始した。各種血液細胞、血管内皮細胞のシートを産生する事に成功した。ヒトヘマンギオブラストの同定、その増殖、分化機構について検討を始めた。(4)ヒト体性幹細胞測定のためのNOD/SCID/γc-/-(NOG)マウスを開発した。このマウスにヒト造血幹細胞を移植するとマウス体内でTリンパ球を含むすべてのヒト型血球が長期にわたり産生されることが明らかとなった。この系を用いてヒトヘマンギオブラストのin vivoで分化機構について解析予定である。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Characterization of mouse hepatic stem/progenytor cells in a novel culture system.
新型培养系统中小鼠肝干/祖细胞的表征。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Gastroenterology 128
影响因子: --
作者: [中畑龍俊, Yasumi T, Kanazawa N, Tsuchiya A]
通讯作者: Tsuchiya A
RAS-BLOCKING-BISPHOSPHONATE ZOLEDRONIC ACID INHIBITS THE ABNORMAL PROLIFERATION AND DIFFERENTIATION OF JUVENILE MYELOMONOCYTIC LEUKEMIA CELLS
阻断RAS的双磷酸唑来膦酸抑制幼年粒单核细胞白血病细胞的异常增殖和分化
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Blood 106・9
影响因子: --
作者: [金谷能明, 原卓也, 石村 崇, 大野拓郎, 原寿郎, 木谷 有里, 権藤 久乃, 石松 秀, Kidani Y, Ikeura S, 木谷 有里, 石松 秀, 木谷 有里, Ishimatsu M, 池浦 佐和子, 木谷 有里, 石松 秀, 木谷 有里, Kidani Y, 大塚 欣敏]
通讯作者: 大塚 欣敏
limited ability of antigen-specific Th1 responses to inhibit Th2 cell development in vivo.
抗原特异性 Th1 反应抑制体内 Th2 细胞发育的能力有限。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Immunol 177
影响因子: --
作者: [中畑龍俊, Yasumi T]
通讯作者: Yasumi T
Acute lymphoblastic leukemia with a germline MLL gene can be cured in a high proportion of infants with use of intensive chemotherapy : results from the Japan Infant Leukemia Study Group.
带有种系 MLL 基因的急性淋巴细胞白血病可以通过强化化疗治愈大部分婴儿:日本婴儿白血病研究小组的结果。
DOI: --
发表时间:
期刊: Blood (in press)
影响因子: --
作者: [中畑龍俊, Yasumi T, Kanazawa N, Tsuchiya A, Nagato M, Kawamura T, 中畑龍俊, Tanaka H, Nagayama J]
通讯作者: Nagayama J
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    ヒト化マウスを用いた各種ヒト幹細胞の新たな評価系の確立
    • 批准号:
      21659255
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      中畑 龍俊
    • 依托单位:
    造血幹細胞の増殖・分化とその異常に関する研究
    • 批准号:
      12215067
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $41.92万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      中畑 龍俊
    • 依托单位:
    ヒト骨髄中の組織幹細胞の同定と分化プログラムレセット機構の分子基盤に関する研究
    • 批准号:
      13357007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $22.13万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中畑 龍俊
    • 依托单位:
    ES細胞、組織幹細胞の増殖・分化機構の解明とその臨床応用に関する研究
    • 批准号:
      13GS0009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
    • 资助金额:
      $219.23万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中畑 龍俊
    • 依托单位: