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エピソード記憶形成の一過程としてのカントールコーディングの実証モデル

エピソード記憶形成の一過程としてのカントールコーディングの実証モデル
作为情景记忆形成过程的康托尔编码的经验模型
批准号:
17021001
负责人:
津田 一郎
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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次の三点の成果があった。(1)中隔核の抑制性ニューロンからの海馬CA1、CA3抑制性ニューロンへの脱抑制が周期的に入力されると仮定する。海馬CA1のニューロンモデルをシグモイド関数とする。CA1ニューラルネットの構造は局所的であるとすると、次の定理が得られる。定理 k個の異なる信号が必ず存在して、それらの任意の時系列に対してCA1錐体細胞の膜電位の空間にオーバーラップのないカントルコードが実現できる。このとき、これを実現するニューロンの個数Mはカントルコードの深さ(記憶できる時系列の履歴の長さ)d、信号の種類kに対して、M=1.5(d-1)(k-1)k^<d-1>で与えられる。ただし、ここでのカントルコーディングはカントル集合そのものへのコードではなく、時系列情報の空間への階層的なコードのことを意味する。(2)CA1モデルとして反回性結合のない錐体細胞にシャーファー側枝が結合したネットワークを考える。各ニューロンは2-コンパートメントとして結合微分方程式系で構成した。まず、AMPAチャネルの効果のみを調べた。ある一定時間ごとにランダムに選ばれた複数のパターンを入力し、一周期にわたる各ニューロンの平均膜電位、最大膜電位などを変数にとり、ニューラルネットの膜電位空間の構造を調べた。その結果、入力時系列が階層的にカントル集合上にコードされていることがわかった。(3)玉川大学福島氏による第一段階の予備実験によって、カントル集合様の神経活動が観測された。同様のものは、(2)のモデルニューロンにおいて実験と同条件にしたときにも見出された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Interneurons : their cognitive roles-A perspective from dynamical systems view.
中间神经元:它们的认知作用 - 从动力系统的角度来看。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: The Fourth IEEE International Conference in Development and Learning (IEEE)
影响因子: --
作者: [Morita H, 他, H.Fujii]
通讯作者: H.Fujii
Fundamental Interfaciology : Indistinguishability and Time's arrow.
基础界面学:不可区分性和时间之箭。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Molecular Diversity Preservation International(MDPI)
影响因子: --
作者: [羽二 生篤, 鵜木 祐史, 赤木 正人, M. Hatakeyama, Kazuhiro Matsumoto, I. Tsuda, Y. Fukushima, 伊藤孝男, Y.Yamaguti, K.Matsumoto, S.Tadokoro, 津田一郎, 津田一郎, Hans H.Diebner]
通讯作者: Hans H.Diebner
エピソード記憶形成に関する海馬の数理モデルと実験的検証
  • 批准号:
    20019001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.8万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
カオスネットワークの進化
  • 批准号:
    20650031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
移動知における大脳辺縁系の役割
  • 批准号:
    18047001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.44万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
海馬CA1のカントルコーディングの数理モデルと実証実験
  • 批准号:
    18019002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.57万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
海外基金