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ブートストラップ型ニューラルネットによる動的情報表現と記憶の形成

ブートストラップ型ニューラルネットによる動的情報表現と記憶の形成
使用引导神经网络的动态信息表示和记忆形成
批准号:
10164204
负责人:
津田 一郎
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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ニューロンが,入力の総和を計算し出力する過程を,前提二入力の総和,結論=パルスの出力とみて一種の推論過程と考える。このとき,前提→結論→前提を1サイクルとして力学系の表現を考える。この力学過程を特徴づける重要なパラメーターは時間遅れである。重荷シナプス遅延,シナプス後電位の和の計算に必要な時間,絶対不応期,さらには相対不応期が決定的である。相対不応期を力学方程式の中に組み込む。残りの時間スケールの大小関係によって二種類の方程式系が得られる。一つは通常のカイアネロ方程式(モデルCと呼応)で他の一つは関数方程式型のモデル(モデルBと呼ぶ)である。後者のネットワークをブートストラップ型ニューラルネットと呼んだ。モデルBとモデルCの相異を情報表現の立場から検討した。モデルBはCに比べ,一般に発火率が減少している。発火しているニューロンの分布は,モデルCがガウス分布であるのに対し,モデルBでは,ポアッソン的であった。これを反映して,平均発火率からのゆらぎは,モデルBの方が大きくなる。coincidence型かrate型かを調べるため,同期しているニューロンへの入力を調べた結果,モデルBでは,モデルCに比較して,抑制性ニューロンからの同期入力が多いことが分った。これは,モデルBがcoincidence型ニューラルネットであり,モデルCはrate coding型ニューラルネットであることを示唆している。この傾向は,入力から出力までの時間遅れが長くなる程顕著である。興味深いことは,モデルBとCを単一のニューロンが,入力依存的に切り替えている可能性が理論的に示唆されたことである。これは実験でみられているdual codingの機構を考える上で,今後参考にすべき点である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Tsuda: "Singular-continuous nowhere-differentiable attractor in neural systems" Neural Networks. 11. 927-937 (1998)
I.Tsuda:“神经系统中的奇异连续无处可微吸引子”神经网络。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
エピソード記憶形成に関する海馬の数理モデルと実験的検証
  • 批准号:
    20019001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.8万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
カオスネットワークの進化
  • 批准号:
    20650031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
移動知における大脳辺縁系の役割
  • 批准号:
    18047001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.44万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位:
海馬CA1のカントルコーディングの数理モデルと実証実験
  • 批准号:
    18019002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.57万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    津田 一郎
  • 依托单位: