课题基金 / 基金详情

火山探査移動観測ステーションの遠隔制御および地形の遺動計測に関する研究

火山探査移動観測ステーションの遠隔制御および地形の遺動計測に関する研究
火山勘探及地形特征测量移动观测站远程控制研究
批准号:
17031002
负责人:
吉田 和哉
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,特定領域研究「火山爆発のダイナミックス」A04班において開発されている火山探査移動観測ステーションMOVE(火口移動探査ロボット)に関して,ロボット工学の立場から,1.遠隔制御技術の開発ならびに,2.地形の移動計測技術の確立を目指している.これらを実現することで,観測対象である火山火口周辺の詳細な3次元地形図を獲得し,火山爆発のダイナミクスの理解に寄与することを目指して研究開発を行った.上述の目標を実現するため,ロボットの遠隔操作ならびに地形マッピングのためのセンサシステムを開発した.このセンサは,全方位カメラ,レーザレンジセンサ,回転テーブルおよび,吊り下げ機構から構成される.全方位カメラは,ロボットが走行中,周囲の画像情報を逐次オペレータに送信することが可能である.また,ロボットが停止中,レーザレンジセンサを搭載した回転テーブルを回転し,360度の距離情報を獲得することで,三次元メッシュ状の地形データを獲得することができる.さらに,不整地において,ロボットが傾いたときにも,センサ自身が常に水平を保つ機能を実現するため,このセンサをパッシブなジョイントで吊り下げた.製作したセンサの評価を行うため,平成18年5月に伊豆大島三原山において実施された移動探査ロボットMOVEの走行実験において,データ取得実験を行った.製作したセンサを用いて,MOVEの移動経路に沿って,三原山登山道および火口付近の三次元地形データを獲得することができた.また,取得データのオフライン処理として,複数地点で獲得した三次元地形データを統合し,任意の視点から環境表示を行うオペレータ・インターフェース技術を開発した.フィールドでの実用化のためには,信頼性の高い無線通信技術が重要であることも明らかとなった.
英文摘要
本研究は,特定領域研究「火山爆発のダイナミックス」A04班において開発されている火山探査移動観測ステーションMOVE(火口移動探査ロボット)に関して,ロボット工学の立場から,1.遠隔制御技術の開発ならびに,2.地形の移動計測技術の確立を目指している.これらを実現することで,観測対象である火山火口周辺の詳細な3次元地形図を獲得し,火山爆発のダイナミクスの理解に寄与することを目指して研究開発を行った.上述の目標を実現するため,ロボットの遠隔操作ならびに地形マッピングのためのセンサシステムを開発した.このセンサは,全方位カメラ,レーザレンジセンサ,回転テーブルおよび,吊り下げ機構から構成される.全方位カメラは,ロボットが走行中,周囲の画像情報を逐次オペレータに送信することが可能である.また,ロボットが停止中,レーザレンジセンサを搭載した回転テーブルを回転し,360度の距離情報を獲得することで,三次元メッシュ状の地形データを獲得することができる.さらに,不整地において,ロボットが傾いたときにも,センサ自身が常に水平を保つ機能を実現するため,このセンサをパッシブなジョイントで吊り下げた.製作したセンサの評価を行うため,平成18年5月に伊豆大島三原山において実施された移動探査ロボットMOVEの走行実験において,データ取得実験を行った.製作したセンサを用いて,MOVEの移動経路に沿って,三原山登山道および火口付近の三次元地形データを獲得することができた.また,取得データのオフライン処理として,複数地点で獲得した三次元地形データを統合し,任意の視点から環境表示を行うオペレータ・インターフェース技術を開発した.フィールドでの実用化のためには,信頼性の高い無線通信技術が重要であることも明らかとなった.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠隔ロボットを用いた災害時マルチメディア情報収集技術の研究--小型測域センサを用いた屋内環境マッピングシステムの構築--
远程机器人灾害时多媒体信息采集技术研究--基于小距离传感器的室内环境测绘系统构建--
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会 論文集
影响因子: --
作者: [永谷 圭司, 水内 健祐, 吉田 和哉]
通讯作者: 吉田 和哉
火山探査移動観測ステーションMOVEの遠隔操作性能の向上にむけて(伊豆大島三原山における三次元環境情報取得実験)
提高移动火山勘探观测站MOVE的远程控制性能(伊豆大岛三原山三维环境信息获取实验)
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 計測自動制御学会(SICE)・システムインテグレーション部門講演会 講演論文集 2E4-7
影响因子: --
作者: [Murashima M., Kubota A., Makishima K., Kokubun M., Soojing H., Negoro H, 関口 晃博, 永谷 圭司]
通讯作者: 永谷 圭司
Development of a Networked Robotic System for Disaster Mitigation-Test Bed Experiments for Remote Operation Over Rough Terrain and High Resolution 3D Geometry Acquisition-
开发用于减灾的网络机器人系统-在崎岖地形上进行远程操作和高分辨率 3D 几何采集的测试台实验-
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Preprints of the 5th International Conference on Field and Service Robotics
影响因子: --
作者: [Kazuya Yoshida, Keiji Nagatani, Kiyoshi Kiyokawa, Yasushiyagi, Yagi, Tadashi Adachi, Hiroaki saitoh, Hiroyuki Tanaka, Hiroyuki Ohno]
通讯作者: Hiroyuki Ohno
不整地移動ロボット搭載用吊下げ型三次元距離センサユニットの開発
开发用于安装在崎岖地形移动机器人上的悬挂式三维距离传感器单元
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集 2P1-C17
影响因子: --
作者: [Murashima M., Kubota A., Makishima K., Kokubun M., Soojing H., Negoro H, 関口 晃博]
通讯作者: 関口 晃博
イネのカリウム・ナトリウム輸送におけるHAK輸送体の機能
  • 批准号:
    18056013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    吉田 和哉
  • 依托单位:
ハイブリッドシミュレーションに基づく探査ロボットの総合型遠隔操作システムの開発
  • 批准号:
    06F06381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    吉田 和哉
  • 依托单位:
植物の根表層工学の開発
  • 批准号:
    16656259
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    吉田 和哉
  • 依托单位:
匍匐により小惑星表面を移動探査するロボットの設計と評価
  • 批准号:
    15656066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    吉田 和哉
  • 依托单位:
海外基金