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海産未利用資源由来の生物活性物質の探索

海産未利用資源由来の生物活性物質の探索
寻找来自未利用的海洋资源的生物活性物质
批准号:
17035060
负责人:
宇野 英満
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では海綿動物や海藻類など,未利用の海洋生物を対象として生物活性物質の探索研究を行ってきた.本年度は,愛媛県佐田岬の三崎漁協の協力により,水深200m付近より採集した7種の海綿動物ついて探索研究を展開した.これまでに分析を行った物質について以下に報告する.本年度は,マウスリンパ性白血病細胞P388に対する活性および抗菌・抗カビ活性を指標として機能分子の探索研究を行った.その結果,一種類の抽出液に非常に強力な活性が認められた.活性を指標として精製を進めた結果,分子量1009,IC_<50>>0.1ng/mlを示す分子を見出した.本物質は,高速液体クロマトグラフを用いて分離した3画分が互いに異性化する分子であった.各種NMRスペクトルの解析を進めたところ,本物質はカリキュリンA^<1)>であった.この他の画分からも分子量1000を越える物質が確認しているが,これまでのところカリキュリンアミドAを始めとするカリキュリン類であると考えている.現在,微量同族体の分離と詳細な構造の解析を進めている.さらに別の海綿動物の抽出液について質量分析を試みたところ,一臭化物および二臭化物の分子イオンピークを観測した.質量分析を指標として分析を進め,マンザシジン類およびジブロモファケリンを単離した.さらに分析を進め,新規化合物であるジブロモジヒドロファケリンとジブロモジヒドロイソファケリンを単離し,その平面構造を明らかとした.現在のところ,さらなる微量同族体の分離と共に立体化学の解析を進めている.また,本物質については共に約70mgを得ており,他の活性試験に供することを検討している.
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科研奖励(0)
会议论文
逆Diels-Alder反応を機軸とした物性転換色素の開発
  • 批准号:
    15655013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
消耗性電極を用いた含フッ素化合物の変換反応の開発
  • 批准号:
    11119251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
消耗性電極を用いた含フッ素オレフィンの変換反応の開発
  • 批准号:
    10132251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
ラクタシスチン疎水性側鎖の変換による神経栄養因子活性と細胞毒性の調節
  • 批准号:
    07640724
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
海外基金