课题基金 / 基金详情

ラクタシスチン疎水性側鎖の変換による神経栄養因子活性と細胞毒性の調節

ラクタシスチン疎水性側鎖の変換による神経栄養因子活性と細胞毒性の調節
通过乳胞素疏水侧链的转化调节神经营养因子活性和细胞毒性
批准号:
07640724
负责人:
宇野 英満
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ターゲットとしていたラクタシスチン類縁体のうち、側鎖がヒドロキシベンジルとなっている化合物1の合成を完了し、昨年12月に開かれた環太平洋化学会議で発表した。しかし最終生成物の量は3mgであり、現在生理活性試験に出せるだけの量を合成しているところである。我々の合成経路の重要中間体である(3S)-3-フェニル-5-(t-ブチルジメチルシロキシ)-6-メチル-1H-ピロロ[1、2-c]オキサゾール(2、シロキシピロール2)とベンズアルデヒドの反応は、イソブチルアルデヒドとの反応の時の立体選択性と全く異なる結果が得られた。ルイス酸として三フッ化ホウ素を用いると望む立体化学と完全に反対の絶対配置を持つ異性体が主に生成した。四塩化スズを用いて反応を行っても選択性は低いものの同じ異性体が主生成物として得られた。構造に関してはX線結晶構造解析により最終に決定した。この問題を解決するためにシロキシピロール2の3位エナンチオマーであるシロキシピロール3で合成を行う事とし、L-グルタミン酸から化合物3を合成した。化合物3とベンズアルデヒドとの反応で望む立体化学を持つ4を得た後、ラクタシスチン合成の経路と同様の経路で目的物1とした。この合成経路で用いたシロキシピロール類とアルデヒドとの反応は、ルイス酸のみならずアルデヒドの種類が変わっても、反応の面選択性が変化するというたいへん興味深いものである事が分かった。現在この面選択性に寄与する因子を解明すべく、種々のシロキシピロール及びそのリチオ誘導体と親電子試剤の反応を検討中であり、結果については3月下旬に開かれる日本化学会第70春季年会で発表予定である。
英文摘要
ターゲットとしていたラクタシスチン類縁体のうち、側鎖がヒドロキシベンジルとなっている化合物1の合成を完了し、昨年12月に開かれた環太平洋化学会議で発表した。しかし最終生成物の量は3mgであり、現在生理活性試験に出せるだけの量を合成しているところである。我々の合成経路の重要中間体である(3S)-3-フェニル-5-(t-ブチルジメチルシロキシ)-6-メチル-1H-ピロロ[1、2-c]オキサゾール(2、シロキシピロール2)とベンズアルデヒドの反応は、イソブチルアルデヒドとの反応の時の立体選択性と全く異なる結果が得られた。ルイス酸として三フッ化ホウ素を用いると望む立体化学と完全に反対の絶対配置を持つ異性体が主に生成した。四塩化スズを用いて反応を行っても選択性は低いものの同じ異性体が主生成物として得られた。構造に関してはX線結晶構造解析により最終に決定した。この問題を解決するためにシロキシピロール2の3位エナンチオマーであるシロキシピロール3で合成を行う事とし、L-グルタミン酸から化合物3を合成した。化合物3とベンズアルデヒドとの反応で望む立体化学を持つ4を得た後、ラクタシスチン合成の経路と同様の経路で目的物1とした。この合成経路で用いたシロキシピロール類とアルデヒドとの反応は、ルイス酸のみならずアルデヒドの種類が変わっても、反応の面選択性が変化するというたいへん興味深いものである事が分かった。現在この面選択性に寄与する因子を解明すべく、種々のシロキシピロール及びそのリチオ誘導体と親電子試剤の反応を検討中であり、結果については3月下旬に開かれる日本化学会第70春季年会で発表予定である。
期刊论文(6)
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科研奖励(0)
会议论文
H.Uno et al.: "Reaction of 2-Nitroenamines and 2-Nitroalkenyl Sulfides with Ethyl Isocyanates. A Novel Synthesis of 1-Hydroxypyrazoles" J.Chem.Research. (in press).
H.Uno 等人:“2-硝基烯胺和 2-硝基链烯基硫醚与异氰酸乙酯的反应。1-羟基吡唑的新合成”J.Chem.Research。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Uno et al.: "Synthesis of Porphyrins Substituted with Long Alkoxy Groups" Mol.Cryst.Liq.Cryst.(in press).
H.Uno 等人:“长烷氧基取代的卟啉的合成”Mol.Cryst.Liq.Cryst.(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Uno et al.: "A Novel Trimerization of 1-Phenylsulfanyl-2,2,2-trifluoroethyl Isonitrile Giving a Dihydropyrimidine Derivative" Bull.Chem.Soc.Jpn.(in press).
H.Uno 等人:“1-苯基硫基-2,2,2-三氟乙基异腈的新型三聚反应生成二氢嘧啶衍生物”Bull.Chem.Soc.Jpn.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Uno et al.: "A New Aspect of the Reaction of Nitro Heteroaromatics with Ethyl Isocyanoacetate" J.Chem.Soc.Perkin 1. (in press).
H.Uno 等人:“硝基杂芳族化合物与异氰乙酸乙酯反应的新方面”J.Chem.Soc.Perkin 1.(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海産未利用資源由来の生物活性物質の探索
  • 批准号:
    17035060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
逆Diels-Alder反応を機軸とした物性転換色素の開発
  • 批准号:
    15655013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
消耗性電極を用いた含フッ素化合物の変換反応の開発
  • 批准号:
    11119251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
消耗性電極を用いた含フッ素オレフィンの変換反応の開発
  • 批准号:
    10132251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    宇野 英満
  • 依托单位:
海外基金