课题基金 / 基金详情

消耗性電極を用いた含フッ素オレフィンの変換反応の開発

消耗性電極を用いた含フッ素オレフィンの変換反応の開発
使用自耗电极的含氟烯烃转化反应的开发
批准号:
10132251
负责人:
宇野 英満
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
種々のトリフルオロメチル置換オレフィンやフルオロメチルスルフィドの合成素子としての有用性を確立するために、電解による変換反応を検討した。トリフルオロメチル基とスルホニル基を有するオレフィンをプロトンドナー存在下に反応を行うと単に脱硫化生成物のみが得られるが、陽極にMgを用いるとhead-to-headカップリングの後、部分脱フッ素化が起こり、フルオロシクロペンテン誘導体が収率よく生成した。次に、硫黄炭素混合電極を陰極に用いて電解する方法を検討した。トリフルオロメチル基を有するクムレンを基質に用いて反応を行うとクムレン炭素への付加反応が起こり、8員環化合物1,2,5,6-テトラチオシン誘導体を収率よく与えた。一方、テトラアリールクムレンは同条件下で7員環化合物1,2,3,4,5-ペンタチエピンを優先的にあたえた。トリフルオロメチル基を有するジブルモメチレン誘導体を電解還元すると、収率よくモノ臭素化物の異性体混合物を与える。この電解反応においては、プロトンドナーが存在していない場合でも同様の結果を与え、FBWタイプの転位反応や、アルキリデンカルベンの二量化反応などは全く見られなかった。硫黄・炭素混合電極で処理すると中間体としてチオケテン等価体が生成し、これがさらに反応したと考えられる様々な含硫黄複素環化合物を与えることを見いだした。
英文摘要
種々のトリフルオロメチル置換オレフィンやフルオロメチルスルフィドの合成素子としての有用性を確立するために、電解による変換反応を検討した。トリフルオロメチル基とスルホニル基を有するオレフィンをプロトンドナー存在下に反応を行うと単に脱硫化生成物のみが得られるが、陽極にMgを用いるとhead-to-headカップリングの後、部分脱フッ素化が起こり、フルオロシクロペンテン誘導体が収率よく生成した。次に、硫黄炭素混合電極を陰極に用いて電解する方法を検討した。トリフルオロメチル基を有するクムレンを基質に用いて反応を行うとクムレン炭素への付加反応が起こり、8員環化合物1,2,5,6-テトラチオシン誘導体を収率よく与えた。一方、テトラアリールクムレンは同条件下で7員環化合物1,2,3,4,5-ペンタチエピンを優先的にあたえた。トリフルオロメチル基を有するジブルモメチレン誘導体を電解還元すると、収率よくモノ臭素化物の異性体混合物を与える。この電解反応においては、プロトンドナーが存在していない場合でも同様の結果を与え、FBWタイプの転位反応や、アルキリデンカルベンの二量化反応などは全く見られなかった。硫黄・炭素混合電極で処理すると中間体としてチオケテン等価体が生成し、これがさらに反応したと考えられる様々な含硫黄複素環化合物を与えることを見いだした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Uno et al.: "A New Synthesis of Benzoporphyrins using 4,7-dihydro-4,7-ethano-2H-isoindole as a Synthon of Isoindole." J.Chem.Soc.,Chem.Commun. 1661-1662 (1998)
H.Uno 等人:“使用 4,7-二氢-4,7-ethano-2H-isoindole 作为异吲哚的合成物,新合成苯并卟啉。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Uno et al.: "Highly Soluble Poly(1,3,4-trisubstituted-2,5-pyrrolenevinylenes)" Tetrahedron Lett. 39. 5397-5400 (1998)
H.Uno 等人:“高度可溶的聚(1,3,4-三取代-2,5-吡咯亚乙烯基)”四面体快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Uno et al.: "Stereochemical Change in the Lewis Acid-promoted Reaction of 2-Silvloxy-pyrrole Derived from(L)-Glutamic Acid. Synthesis of a Lactacystin Analogue" Heterocycles. 48. 635-640 (1998)
H.Uno 等人:“Lewis Acid-promoted Reaction of 2-Silvloxy-pyrrole Derived from(L)-Glutamic Acid. Synthesis of a Lactacystin Analogue”杂环。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    海産未利用資源由来の生物活性物質の探索
    • 批准号:
      17035060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      宇野 英満
    • 依托单位:
    逆Diels-Alder反応を機軸とした物性転換色素の開発
    • 批准号:
      15655013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      宇野 英満
    • 依托单位:
    消耗性電極を用いた含フッ素化合物の変換反応の開発
    • 批准号:
      11119251
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      宇野 英満
    • 依托单位:
    ラクタシスチン疎水性側鎖の変換による神経栄養因子活性と細胞毒性の調節
    • 批准号:
      07640724
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      宇野 英満
    • 依托单位:
    海外基金