細胞の増殖分化に関わる遺伝子発現と核内構造の時空間的解析
細胞の増殖分化に関わる遺伝子発現と核内構造の時空間的解析
批准号:
17050018
负责人:
斉藤 典子
金额:
$4.61万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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1.細胞の増殖に関わる遺伝子発現制御におけるPMLボディーの役割増殖刺激を受けた細胞内で直ちに転写が開始され、その後抑制されるc-fos遺伝子座の転写制御に、核内構造体のPMLボディーがどのように関わるかを調べるために、PMLに対する抗体を作成し、またPMLのノックダウン、c-fos遺伝子の転写を計測するリアルタイムPCRの手法を確立した。2.ES細胞の分化過程における核内構造と遺伝子発現制御機構マウスES細胞が高度に均一に神経細胞へ分化する系を確立するために、効率的に細胞分化を促進するSDIA(stromal cell-derived inducing activity)法とノックイン細胞を組み合わせ、顕微鏡下での1細胞解析を可能にした。これにより、神経分化過程で細胞核及びクロマチンのグローバルな構造がダイナミックに変動することを見いだした。また、遺伝子密度が高いMHC遺伝子クラスター内に存在し、分化とともに独自に抑制されるOct 3/4遺伝子座が、分化過程で核内構造体との空間的相互作用を変化させること、ヒストン修飾やクロマチン結合タンパク質との相互作用がOct3/4遺伝子座の制御領域に限局的にかつ段階的に変動することを詳細に解析し、細胞の未分化性の維持や細胞系譜の決定に核内構造体によるエピジェネティックな制御が役割を果たしている可能性を見いだした。3.タンパク質SUMO化修飾の細胞内制御の可視化セミインタクト細胞を用いて細胞内のSUMO化の場を可視化するin situ SUMOylation assay法を確立した。これにより、既にSUMO分子が蓄積していることが知られている核膜孔とPMLボディに加え、核小体、セントロソーム、ミッドボディに活発なSUMO化活性が存在することを見いだし、SUMO修飾が細胞核や体細胞分裂の制御に関わる事を示唆した。in situ SUMOylation assay法はSUMO E3タンパク質の細胞内分布を検出できる手法であると考えられる。
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DOI:
10.1016/j.yexcr.2006.01.013
发表时间:
2006-05-01
期刊:
EXPERIMENTAL CELL RESEARCH
影响因子:
3.7
作者:
[Saitoh, N, Uchimura, Y, Nakao, M]
通讯作者:
Nakao, M
PMLとNPMの機能制御と白血病の分子病態
PML和NPM的功能调控与白血病的分子病理学
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
血液・腫瘍科 51
影响因子:
--
作者:
[Matsuo Y, Sakane I, Takizawa Y, Takahashi M, Kurumizaka H, 上田啓次, 三代剛]
通讯作者:
三代剛
DOI:
10.1016/j.ydbio.2006.04.450
发表时间:
2006-10-15
期刊:
DEVELOPMENTAL BIOLOGY
影响因子:
2.7
作者:
[Aoto, Takahiro, Saitoh, Noriko, Nakao, Mitsuyoshi]
通讯作者:
Nakao, Mitsuyoshi
細胞核構造とその機能
细胞核结构及其功能
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
実験医学増刊号 24
影响因子:
--
作者:
[Aoto, T, 斉藤 典子, 斉藤 典子]
通讯作者:
斉藤 典子
クロマチン間領域に存在する核内構造体
染色质间区域存在核结构
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
蛋白質核酸酵素増刊号 51
影响因子:
--
作者:
[Aoto, T, 斉藤 典子, 斉藤 典子, 斉藤 典子]
通讯作者:
斉藤 典子
共 7 条
ホルモン依存性がんの再発におけるノンコーディングRNAの役割解明
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批准号:23H00411
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$29.7万
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财政年份:2023
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负责人:斉藤 典子
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依托单位:
再発乳がんにおける群発的ノンコーディングRNAの転写が主導する遺伝子発現調節機構
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批准号:22K19466
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2022
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负责人:斉藤 典子
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依托单位:
エレノアの液滴形成による転写活性化と乳がん再発における役割解明
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批准号:20H03520
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.23万
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财政年份:2020
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负责人:斉藤 典子
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依托单位:
細胞の増殖・分化における核内構造体の形成機構と機能の解析
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批准号:19038018
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.63万
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财政年份:2007
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负责人:斉藤 典子
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依托单位:
国内基金
海外基金
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RANBP2/KIF5B在糖尿病肾脏病肾小球足细胞足突融合中的作用及机制
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批准号:JCZRQNB202600248
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
RanBP2促进MCL1蛋白SUMO化调控食管鳞
癌放免治疗抵抗的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:100.0万元
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批准年份:2025
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负责人:习勉
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依托单位:
MIR31HG通过RANBP2介导的SOX2蛋白SUMO化修饰及核转运调控肺癌免疫微环境的机制研究
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批准号:
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:王飞
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依托单位:
FN-1501靶向RanBP2抑制Th17细胞分化改善类风湿关节炎的分子机制研究
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批准号:82304506
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:周梦泽
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依托单位:
RANBP2通过SUMO化修饰增强YTHDF3蛋白稳定性促进三阴性乳腺癌侵袭转移的分子机制研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:林雨翔
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依托单位:
核孔蛋白RanBP2介导IL-33类泛素化修饰(SUMOylation调控肝癌免疫抑制作用研究
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批准号:2022J02039
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项目类别:省市级项目
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资助金额:40.0万元
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批准年份:2022
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负责人:唐南洪
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依托单位:
RANBP2 介导OGT/OGA 失衡致O-糖基化修饰异常在肝癌发生发展中的机制研究
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批准号:2021JJ40935
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2021
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负责人:刘晓明
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依托单位:
circTAB2通过RanBP2/NLRP3调控树突状细胞维持肝脏免疫稳态在自身免疫性肝炎中的机制
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批准号:82070582
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2020
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负责人:杨丽
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依托单位: