课题基金 / 基金详情

チトクローム酸化酵素におけるプロトンポンプ機構の電子レベルでの解明

チトクローム酸化酵素におけるプロトンポンプ機構の電子レベルでの解明
在电子水平上阐明细胞色素氧化酶的质子泵机制
批准号:
17053002
负责人:
BOERO Mauro
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

BOERO Mauro的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
17年度は、(1)チトクローム酸化酵素(CCO)中のプロトン移動径路の電子レベルでの解明、及び(2)CCO中のヘムaの電子状態の酸化・還元による変化の第一原理量子論による検討、の2つのテーマを中心に研究を行った。以下に各テーマの成果概要を箇条書きで述べる。(1)月原らによって提案されているCCO中のH径路におけるプロトン移動機構を第一原理計算によって考察した。特に焦点を絞ったのは、H径路の終点であるAsp51直前に位置するターン構造を持つペプチド結合を通したプロトン移動の可能性である。その結果、ケト形のペプチド結合のC=0二重結合にプロトンが添加されるとその反対側のN-H結合からプロトンがAsp51に渡されること、さらにその後C=0二重結合に添加されたプロトンは直接Asp51付近のN原子に移動するより、隣接するペプチド結合中のN原子を経由して移動する方がエネルギー的に23kcal/mol程度活性化障壁が低下することを明らかにした。この結果は、ターン構造をもつペプチド結合は周囲の環境によってはプロトン移動の径路になることを示している。本成果は、従来の水素結合を通したプロトン移動とは全く別の機構のプロトン移動径路の存在の可能性を明らかにしたことでその意義は大きい。(2)H径路付近に存在するヘムaの酸化・還元による電子状態変化を電子レベルで解明した。その結果、ヘムaを還元して電子を添加すると、添加された電子は基本的にポルフィリン環のπ軌道に収容されることを明らかにした。これは鉄イオン上における極めて強いクーロン反発力のため、鉄のd軌道が還元時に大きく上昇することがその起源であることも解明した。その結果として鉄イオンから遠く離れたホルミル基の0の周辺にまで電子移動は起こり、ホルミル基近傍に存在するArg38の影響でホルミル基周辺の電子増加量は非常に大きくなることを明らかにした。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
First-principles studies of the intrinsic effect of nitrogen atoms on reduction in gate leakage current through Hf-based high-k dielectrics
氮原子对通过 Hf 基高 k 电介质减少栅极漏电流的内在影响的第一性原理研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Applied Physics Letters 86
影响因子: --
作者: [N.Umezawa, K.Shiraishi, T.Ohno, H.Watanabe, T.Chikyow, K.Torii, K.Yamabe, K.Yamada, H.Kitajima, T.Arikado]
通讯作者: T.Arikado
Free Energy Molecular Dynamics Simulations of Pulsed-Laser-Irradiated SiO_2
脉冲激光照射SiO_2的自由能分子动力学模拟
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Applied Physic Letters 86
影响因子: --
作者: [M.Boero, A.Oshiyama, P.L.Silvestrelli, K.Murakami]
通讯作者: K.Murakami
Charge Localization in DNA Fibers
DNA 纤维中的电荷定位
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Physical Review Letters 94
影响因子: --
作者: [F.L.Gervasio, A.Laio, M.Parrinello, M.Boero]
通讯作者: M.Boero
Improvement of interfacial layer reliability by incorporation of deuterium into HfAlOx formed by D_2O-ALD
通过在 D_2O-ALD 形成的 HfAlOx 中掺入氘来提高界面层可靠性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEEE Electron Device Letters 26
影响因子: --
作者: [K.Torii, T.Kawahara, K.Shiraishi]
通讯作者: K.Shiraishi
17
    シトクローム酸化酵素の機能発現機構の量子構造生物学的解析
    • 批准号:
      20051003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.97万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      BOERO Mauro
    • 依托单位:
    電子ダイナミクスに基づく生体分子触媒反応のシミュレーション
    • 批准号:
      19340108
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      BOERO Mauro
    • 依托单位:
    タンパク質超分子中のプロトン移動機構の電子レベルでの解明
    • 批准号:
      18054004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      BOERO Mauro
    • 依托单位:
    海外基金