课题基金 / 基金详情

ミリスチル化タンパク質の生体内モニタリングとその定量解析法の確立

ミリスチル化タンパク質の生体内モニタリングとその定量解析法の確立
肉豆蔻酰化蛋白体内监测及其定量分析方法的建立
批准号:
18038022
负责人:
田丸 浩
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、ゼブラフィッシュをモデル動物として、受精卵(1細胞)からの発生・分化過程に関与するタンパク質の脂肪酸修飾を触媒するN-ミリスチル転移酵素(NMT)に焦点を絞り、ミリスチル化タンパク質の生体内モニタリングとその定量解析法の確立を目指した。そこでまず、ゼブラフィッシュの初期発生過程におけるNMT遺伝子ならびにミリスチル化関連酵素(MetAP)についての生体内発現局在をホールマウントin situハイブリダイゼーション(WISH)法で調べた。その結果、受精後24時間の胚ではNMT遺伝子は頭部の内部に発現が見られるのに対して、MetAP遺伝子は頭部表層および全身に発現していた。さらに、受精後48時間の胚では、両遺伝子は頭部においてほぼ同様に発現しており、全身に発現していたMetAP遺伝子は消失していた。また、市販の抗ヒトNMT抗体を用いたホールマウント免疫組織染色を行った。その結果、NMT1タンパク質は受精後1日(dpf)から頭部および体幹の表層部、卵黄嚢の後端部、眼部、膜鰭に認められ、2〜3dpfでは孵化腺、胸鰭および膜鰭で発現していた。さらに、4dpf以降では内耳および体表の神経丘、ならびに眼周辺部でも発現が認められた。一方、エストラジオールを曝露した個体では血島でのNMTタンパク質の発現が増大していた。以上の結果から、NMTタンパク質はゼブラフィッシュの発生過程において広範な組織で発現し、感覚器でも発現していることが新たに明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゼブラフィッシュによるタンパク質発現系の開発
利用斑马鱼开发蛋白质表达系统
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本生物工学会誌 84・8
影响因子: --
作者: [田丸 浩, 黒川純司, 秋山真一, 三宅英雄]
通讯作者: 三宅英雄
抗体生産を目指した次世代型フィッシュモデルの創出
  • 批准号:
    21656215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    田丸 浩
  • 依托单位:
ミリスチル化脂質修飾を標的とした個体レベルの時空間モニタリングとその定量解析
  • 批准号:
    19021022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    田丸 浩
  • 依托单位:
魚類用ユニバーサル発現ベクターの開発
  • 批准号:
    14560148
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    田丸 浩
  • 依托单位:
海外基金