课题基金 / 基金详情

災害時における群衆避難の制御に関する研究

災害時における群衆避難の制御に関する研究
灾害期间人群疏散控制研究
批准号:
63601526
负责人:
杉万 俊夫
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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自然災害時の広域避難や建築物からの避難においては、大量の避難者が発生し、群衆避難となり、その結果、群衆状況に起因する二次災害発生の危険性が高くなる。実際、大正12年の関東大震災では、隅田川に架かる端の上で、両方向から押し寄せてきた群衆が鉢合わせし、河にバラバラと避難民が落下した、と言われている。本研究では、一定の空間に集合・流動する特定多数の人間、すなわち群衆が、危機的場所において示す巨視的行動パターンの発生メカニズムを解明するために、(1)巨視的行動パターンの計量方法の開発、および、(2)巨視的行動パターンの形成につながる微視的相互作用の検討、を行った。群衆状況の中におかれた個人は、多くの場合、自らの近傍に関する情報処理と近傍にいる他者との相互作用を行うのみであるが、群衆を全体としてみると、次第に、一つの巨視的行動パターンが形成され、その巨視的行動パターンが個々人の微視的情報処理や相互作用を規定するようになる。本研究では、大規模な横断歩道や駅のコンコースなどにおける群衆の巨視的行動パターンのうち、群衆流の帯化現象(群衆流の中にいくつかの人流の帯が自然発生的に形成され、ほとんどの人は、その帯の一つの上を歩行する現象)に着目し、その形成度を計量した。いくつかの計量方法を公安し、比較検討した結果、視察の結果をよく反映する計量方法を開発することができた。また、帯化現象の発生は、初期的段階において、少人数による特定の相互作用パターンが発生するか否かによって規定されることが見出された。この少人数による特定の相互作用パターンについては、観察フィールドを模した実験を行い、その発生過程と、群衆全体への波及過程を詳細に検討した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉万 俊夫: 実験社会心理学研究.
杉满俊夫:实验社会心理学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共同主観性のグループ・ダイナミックス的発生基盤に関する研究
  • 批准号:
    07801020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    杉万 俊夫
  • 依托单位:
社会的表象に関するグループダイナミックス的研究
  • 批准号:
    04610052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    杉万 俊夫
  • 依托单位:
群集の巨視的行動パタ-ンに関する研究
  • 批准号:
    02610048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    杉万 俊夫
  • 依托单位:
群集の自己組織化に関する実験的研究
  • 批准号:
    63710050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    杉万 俊夫
  • 依托单位:
海外基金