课题基金 / 基金详情

大腸菌染色体複製における忠実度制御の分子機構の研究

大腸菌染色体複製における忠実度制御の分子機構の研究
大肠杆菌染色体复制保真度控制的分子机制研究
批准号:
63615518
负责人:
真木 寿治
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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1.DNA合成酵素をコードする遺伝子のミューテーター変異株の解析:大腸菌DNAポリメラーゼIIIホロ酵素の10種のサブユニットのうちαサブユニットはポリメラーゼ活性を、εサブユニットは校正機能に必要な3'→5'エキソヌクレアーゼ活性を担っていることが知られている。今回、αサブユニットをコードするdnaE遺伝子の条件致死性ミューテーター変異株を分離した。この変異株から精製したDNAポリメラーゼIIIには野生型の場合と同様に等量のαとεサブユニットが含まれていたが、その校正機能は野生型のそれに対し1/10以下に低下していることが明らかになった。このことから、DNAポリメラーゼIIIの校正機能は単にεサブユニットの3'→5'エキソヌクレアーゼだけの働きではなく、αサブユニットの未知の作用が関与していることが強く示唆された。2.試験管内DNA合成系における塩基対形成の誤りとその校正:鋳型としてホモポリマーDNAを用い、それとはワトソン-クリック型の塩基対を形成しないdNTPを基質としてDNA合成を行い、その誤った取り込みをシーケンスゲルで解析する方法を確立した。校正機構を持たないαサブユニットはA-Aペアの形成は許さないがA-GとA-Cの誤った塩基対はある程度形成することが明らかになった。一方、校正機能を持つDNAポリメラーゼIIIはA-Cペアを取り除くことができるが、A-Gペアに対しては働かないことが明らかになった。3.忠実度制御におけるmutT遺伝子産物の機能の酸素学的解析:高純度に精製したMutTタンパク質に上記のA-Gペアの形成を制御する活性を見いだした。このタンパク質はdGTPaseの活性も有していた。A-Gペアの形成には基質のdGTPがsyn型になることが必要であると予想されるので、MutTタンパク質はsyn型だけを特異的に分解することによりdGTPのantisyn変換の比率を小さくしている可能性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masahiro,Akiyama: Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 86. (1989)
秋山正宏:美国国家科学院院刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hisaji,Maki: J.Biol.Chem.263. 6570-6578 (1988)
Hisaji,Maki:J.Biol.Chem.263。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自然突然変異の発生に及ぼす栄養飢餓などの生育環境ストレスの影響
大腸菌および緑膿菌のDinB蛋白質と相互作用する蛋白質群のプロテオミック解析
自然突然変異の原因としてのヌクレオチド除去修復の修復DNA合成エラー
  • 批准号:
    17657003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    真木 寿治
  • 依托单位:
突然変異の分子病態
  • 批准号:
    08280104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $132.48万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    真木 寿治
  • 依托单位:
海外基金