運動系における制御機構
運動系における制御機構
批准号:
63623004
负责人:
吉田 充男
金额:
$11.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
1)大脳基底核の代表的疾患であるパーキンソン病の発現に関して、内因性神経毒説が有力となっているが、テトラハイドロイソキノリン(TIQ)についての成果があがってきている。サルでTIQを連続皮下投与すると、症候学的にパーキンソニズム類似の病態を示し、生化学的にもドーパミン系の低下がみられた。現在までのところ、ドーパミンニューロンの細胞死は認められていないが、チロシン水酸化酵素の活性の低下は形態学的に明瞭に存在する。また1部のサルで、LーDOPAを中心とした治療に、よく反応した。今後、高令サルを用いて検討の予定である。2)神経組織の脳内移植によるパーキンソン病治療の試みがあるが、用いる材料にヒト胎児脳を用いるなどの倫理的制約がある。本研究班では永津らにより、ドーパミンの生成酵素であるチロシン水酸化酵素のメッセンジャーRNAが単離された。これをC6細胞等に培養して、動物の脳内に移植したところ、ドーパミンを充分に成生する事が明らかとなった。今後、パーキンソン病モデル動物を用いて、実際に治療に応用可能か否かを検討する。3)大脳基底核が、運動の中で、どの様な機能を発現させるのか、不明な点がいまだに多い。本年度の研究成果として、その代表的核である、尾状核と被殼に関して、前者は運動の発現とかかわりがあり、後者は、躯幹筋のトーヌス維持に関係の深いことが明らかとなった。4)常染色体優性遺伝を示すJoseph病の遺伝子異常を精力的に解析している。
英文摘要
1)大脳基底核の代表的疾患であるパーキンソン病の発現に関して、内因性神経毒説が有力となっているが、テトラハイドロイソキノリン(TIQ)についての成果があがってきている。サルでTIQを連続皮下投与すると、症候学的にパーキンソニズム類似の病態を示し、生化学的にもドーパミン系の低下がみられた。現在までのところ、ドーパミンニューロンの細胞死は認められていないが、チロシン水酸化酵素の活性の低下は形態学的に明瞭に存在する。また1部のサルで、LーDOPAを中心とした治療に、よく反応した。今後、高令サルを用いて検討の予定である。2)神経組織の脳内移植によるパーキンソン病治療の試みがあるが、用いる材料にヒト胎児脳を用いるなどの倫理的制約がある。本研究班では永津らにより、ドーパミンの生成酵素であるチロシン水酸化酵素のメッセンジャーRNAが単離された。これをC6細胞等に培養して、動物の脳内に移植したところ、ドーパミンを充分に成生する事が明らかとなった。今後、パーキンソン病モデル動物を用いて、実際に治療に応用可能か否かを検討する。3)大脳基底核が、運動の中で、どの様な機能を発現させるのか、不明な点がいまだに多い。本年度の研究成果として、その代表的核である、尾状核と被殼に関して、前者は運動の発現とかかわりがあり、後者は、躯幹筋のトーヌス維持に関係の深いことが明らかとなった。4)常染色体優性遺伝を示すJoseph病の遺伝子異常を精力的に解析している。
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S.Kohsaka: Brain Res.
S.Kohsaka:脑研究。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H.Oka: Behav.Brain Res.28. 233-240 (1988)
H.Oka:Behav.Brain Res.28。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
T.Nagatsu: Neurosci.Lett.87. 178-182 (1988)
T.Nagatsu:Neurosci.Lett.87。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
I.Kanazawa: Brain.
I.Kanazawa:大脑。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M.Kimura: Neurosci.Res.Suppl.7. S106 (1988)
M.Kimura:Neurosci.Res.Suppl.7。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
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批准号:04258103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$33.15万
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财政年份:1991
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
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批准号:03263103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$15.42万
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财政年份:1991
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
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批准号:02354035
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1990
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
運動系における制御機構
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批准号:01623003
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$21.12万
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财政年份:1989
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
運動系における制御機構
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批准号:62623005
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$8.77万
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财政年份:1987
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
錐体外路性運動障害の発現機序に関する実験的研究
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批准号:57570324
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1982
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
変性性神経疾患の発症機構と治療に関する神経薬理学的研究
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批准号:X00080----548190
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.29万
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财政年份:1980
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
運動障害発現機構の研究
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批准号:X00040----410810
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$11.9万
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财政年份:1979
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
運動障害発現機構の研究
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批准号:X00040----311410
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$10.05万
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财政年份:1978
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
蛍光組織化学法による大脳基底核その他の中枢神経系内 Thyrotropin heleasing hormone の局在について
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批准号:X00090----357800
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1978
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
運動障害発現機構の研究
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批准号:X00040----212112
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$7.36万
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财政年份:1977
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负责人:吉田 充男
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依托单位:
錐体外路系の基礎的研究
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批准号:X00080----948212
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1974
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负责人:吉田 充男
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依托单位: