课题基金 / 基金详情

神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御

神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
难治性神经系统疾病中神经细胞死亡与修复/防御机制
批准号:
04258103
负责人:
吉田 充男
金额:
$33.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
神経細胞死には内因・外因によるものがある。内因性のものは遺伝に深く関与しており、以下の5編の成果をあげた。(いずれもnature geneticsに掲載)。1)Machado-Joseph病は、小脳、錐体路、錐体外路が障害される常染色体優先遺伝を示すが、この原因遺伝子座が14染色体長腕にあることをつきとめた。2)歯状核・赤核・淡蒼球・ルイ体萎縮は、進行性ミオクローヌス、てんかん、失調、不随意運動、痴呆などを示す疾患で、病名にある脳の部位が障害される。この原因遺伝子が染色体12番でのCAGリピート(B37)の不安定延長であることが判明した(辻班員らと、近藤(郁)、金澤班員らが各々独立に発表。)3)福山型先天性筋ジストロフィー症は、常染色体劣性を示し、高度の筋萎縮と精神薄弱をきたす。その原因遺伝子座が染色体9q31-33に存在することを明らかにした。4)遺伝性進行性ジストニアは、瀬川らにより報告された疾患で、L-dopaが著効を示し、パーキンソン病との関係が注目される疾患である。チロシン水酸化酵素の補酵素としてテトラハイドロビオプテリン(BH4)があるが、BH4が作られるGTP cyclohydrolaseがある。本疾患の4家系において、本酵素で夫々異なる遺伝子の変異を明らかにした。つぎに外因も強く関与していると考えられるパーキンソン病に関連して、神経毒であるMPTPが、黒質ドーパミンニューロンを障害する機序として、ミトコンドリアのエネル-ギ-破綻を明らかにした。その他にミトコンドリア遺伝子変異の蓄積が細胞死をもたらしている可能性も指摘した。以上の代表的成果を「神経細胞死Up to Date」((株)クバプロ、B5版152ページ、編集者 吉田充男、金澤一郎、高坂新一、黒田洋一郎)として出版予定である。
英文摘要
神経細胞死には内因・外因によるものがある。内因性のものは遺伝に深く関与しており、以下の5編の成果をあげた。(いずれもnature geneticsに掲載)。1)Machado-Joseph病は、小脳、錐体路、錐体外路が障害される常染色体優先遺伝を示すが、この原因遺伝子座が14染色体長腕にあることをつきとめた。2)歯状核・赤核・淡蒼球・ルイ体萎縮は、進行性ミオクローヌス、てんかん、失調、不随意運動、痴呆などを示す疾患で、病名にある脳の部位が障害される。この原因遺伝子が染色体12番でのCAGリピート(B37)の不安定延長であることが判明した(辻班員らと、近藤(郁)、金澤班員らが各々独立に発表。)3)福山型先天性筋ジストロフィー症は、常染色体劣性を示し、高度の筋萎縮と精神薄弱をきたす。その原因遺伝子座が染色体9q31-33に存在することを明らかにした。4)遺伝性進行性ジストニアは、瀬川らにより報告された疾患で、L-dopaが著効を示し、パーキンソン病との関係が注目される疾患である。チロシン水酸化酵素の補酵素としてテトラハイドロビオプテリン(BH4)があるが、BH4が作られるGTP cyclohydrolaseがある。本疾患の4家系において、本酵素で夫々異なる遺伝子の変異を明らかにした。つぎに外因も強く関与していると考えられるパーキンソン病に関連して、神経毒であるMPTPが、黒質ドーパミンニューロンを障害する機序として、ミトコンドリアのエネル-ギ-破綻を明らかにした。その他にミトコンドリア遺伝子変異の蓄積が細胞死をもたらしている可能性も指摘した。以上の代表的成果を「神経細胞死Up to Date」((株)クバプロ、B5版152ページ、編集者 吉田充男、金澤一郎、高坂新一、黒田洋一郎)として出版予定である。
期刊论文(54)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takei N.: "Neuronal survival factor from bovine brain is identical fo neuron-specific enolase." J.Neurochem.57. 1178-1184 (1991)
Takei N.:“牛脑的神经存活因子与神经元特异性烯醇化酶相同。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
TSUJI Shoji: "A novel mutation in Cu/Zn superoxide dismutase gene in Japanese familial amyotrophic lateral sclerosis." Biochem.Biophys.Res.Commun.200(2). 695-703 (1994)
TSUJI Shoji:“日本家族性肌萎缩侧索硬化症中铜/锌超氧化物歧化酶基因的新突变。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
KOSAKA Shinichi: "Plasminogen spesifically binds to α-enolase on rat neuronal plasma membrane." Journal Neurochem.63. 2048-2057 (1994)
KOSAKA Shinichi:“纤溶酶原与大鼠神经元质膜上的 α-烯醇化酶特异性结合。” Journal Neurochem.63(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
YASHIDA Mitsuo: "Early changes of macrophage-like immunoreactivity in the rat inferior live after intraperitoneal 3-acetylpyidine infection." Brain Research. 610. 135-140 (1993)
YASHIDA Mitsuo:“腹膜内 3-乙酰吡啶感染后大鼠劣质活体中巨噬细胞样免疫反应性的早期变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 40 条
    神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
    • 批准号:
      03263103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $15.42万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      吉田 充男
    • 依托单位:
    神経難病における神経細胞死の機序と修復・防御
    • 批准号:
      02354035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      吉田 充男
    • 依托单位:
    運動系における制御機構
    • 批准号:
      01623003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $21.12万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      吉田 充男
    • 依托单位:
    運動系における制御機構
    • 批准号:
      63623004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.78万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      吉田 充男
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    遗传性共济失调Machado-Joseph病致病基因连锁定位分析
    • 批准号:
      39470263
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      7.0万元
    • 批准年份:
      1994
    • 负责人:
      王国相
    • 依托单位: