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ヤギ成長ホルモン遺伝子の受精卵への導入と子孫における形質発現

ヤギ成長ホルモン遺伝子の受精卵への導入と子孫における形質発現
山羊生长激素基因导入受精卵及其后代性状表达
批准号:
63640506
负责人:
駒野 徹
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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1.家畜の分子育種をするための基礎研究として、ヤギ成長ホルモン遺伝子をマウスの受精卵に導入し、形質転換マウスを作成しようとした。2.すでにヤギ成長ホルモン遺伝子をλファージベクター、シャロン28及びEMBL3にクローン化し、その構造解析を行った。ウシ、ブタ、ヒト、ラットで報告されている成長ホルモンと類似の構造をとり、約2kbpの長さで、5個のエキソンを有していた。3.このヤギ成長遺伝子の上流に、重金属で誘導されるマウスのメタロチオネイン遺伝子のプロモーターを連結した組換えDNAを作成し、マウス受精卵の雄性前核に導入した。約300個の受精卵に対してこDNAのミクロインジェクションを行い、約200個のDNAを導入した卵が生存し、さらに一晩培養したところ、その中の140個が、2細胞に分裂した。これらの卵をマウスの卵管に移植して生育させ13匹の子孫を得た。4.他方ヤギ成長ホルモンcDNAはSV40由来のプロモーターをもったオカヤマ・バーグベクターにクローン化し、その構造解析を行った。このcDNAは約880bpの長さであり、217アミノ酸をコードしていた。この組換プラスミドをHindIII処理することにより、線状分子としてマウス受精卵に導入し、15匹の子孫を得た。次に形質転換マウスを確認するために導入DNAの検出限界を調べた。一定のコピー数に対応する成長ホルモン遺伝子DNAを用いたサザンハイブリダイゼーションの結果、1コピーの外来遺伝子を導入した形質転換マウスであっても検出できる条件を設定した。子孫マウスの尾のDNAを用いたサザンハイブリダイゼーションを行ったところ、未だ形質転換マウスは得られていない。5.今後はより多くの子孫を得て形質転換されたかどうか解析する。同時にインシュリン様成長促進因子(1GF)遺伝子のクローン化を行う。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N-アセチルグルコサミン転移酵素I遺伝子の発現制御機構と機能の解析
  • 批准号:
    05274213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    駒野 徹
  • 依托单位:
抗がん性抗生物質によるDNA分子の微細構造の認識、修飾並びに活性変動
  • 批准号:
    04220221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    駒野 徹
  • 依托单位:
抗がん性抗生物質によるDNA分子の微細構造の認識と修飾及び活性変動
  • 批准号:
    03236221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    駒野 徹
  • 依托单位:
抗がん性抗生物質によるDNA分子の微細構造の認識と修飾及び活性変動
  • 批准号:
    02250219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    駒野 徹
  • 依托单位:
海外基金