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発生・形態形成の個体レベルにおける分子生物学的研究

発生・形態形成の個体レベルにおける分子生物学的研究
个体发育和形态发生水平的分子生物学研究
批准号:
07NP0701
负责人:
竹市 雅敏
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Creative Basic Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1997

项目摘要

项目成果

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1.3種類のカドヘリンの脳におけるカドヘリンの発現パターンを解析した結果、それぞれが異なる神経回路において発現することがわかった。さらに、カドヘリン結合タンパク質カテニンがシナプス結合に局在することが確定した。これらにより、カドヘリン/カテニンが神経間の結合と回路形成に関与する可能性はますます高まった。なお、カドヘリン11の遺伝子ノックアウトに成功したので、その解析により本問題を検証中である。また、ショウジョウバエの神経系カドヘリンを2種類クローニングし、その一つ、については、突然変異体を得てその形質を解析中である。2.FAK欠失個体の解析により、この分子がfocal adhesionのターンオーバーに関与することが示唆され、また、個体レベルではのう胚期に発生異常が観察された。3.Otx2欠失マウスの解析を深め、ロンボメア2より前方の頭部が欠損することが明らかになり、この領域形成にとって必須であることが証明された。4.HES1欠損マウスの解析し、Mash-1の発現が著しく増加し神経分化が正常より早く進行していることがわかった。その結果、頭部では神経管閉鎖不全、網膜では層構造の乱れがみらえた。これらの結果から、HES-1は分化の速度を抑制する役割を担っていることが明らかになった。5.δEF-1の欠失マウスの解析し、その欠失の領域に依存して、T細胞の分化、骨格系などに異常がおきることが判明した。6.jmj遺伝子欠損マウスの詳細な解析の結果、この遺伝子が巨核球細胞の発生に必須であることが示された。7.肢芽形成におけるBMP-2/BMP-4の機能を解明するため、そのドミナントネガティブ分子を強制発現させた。その結果、予定細胞死領域における細胞死が抑制された。また、肢芽間充織細胞の培養にBMPを与えるとアポトーシスが誘導された。すなわち、BMPはプログラム細胞死のメディエーターであることが明にされた。8.レセプターチロシンキナーゼSkyに関して、これが始原生殖細胞で発現し、同時にそのリガンドが生殖隆起の間質細胞で発現することにより、後者が前者の増殖を支えていることが示唆された。9.グリア細胞特異的遺伝子repoをニューロブラストにおいて強制発現させる実験を行い、グリアの細胞運命決定過程において重要な働きをしていることを明かにした。10.水晶体で発現されるL-mafの機能を検証するため、これを網膜細胞に導入するとクリスタリン遺伝子が活性化され、水晶体分化因子であることが証明された。
期刊论文(72)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibamoto, S. , Hayakawa,M. , Takeichi, M. , その他: "Association of p120, a tyrosine kinase substrate, with E-cadherin/catenin complexes." Journal of Cell Biology. 128. 949-957 (1995)
Shibamoto, S.、Hayakawa,M.、Takeichi, M. 等人:“酪氨酸激酶底物 p120 与 E-钙粘蛋白/连环蛋白复合物的关联。细胞生物学杂志 128. 949-957。” )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Overduin, M. , Harvey, T. S. , Takeichi, M. , その他: "Three-dimensional solution structure and calcium interaction of the epithelial cadherin domain responsible for selective adhesion." Science. 267. 386-389 (1995)
Overduin, M.、Harvey, T. S.、Takeichi, M. 等人:“负责选择性粘附的上皮钙粘蛋白结构域的三维溶液结构和钙相互作用。”科学。
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N. Kashiwabuch, S. Aizawa: "Impairment of coordination, purkinje cell synapse formation and cerebellar long-term depression in GluRd2 mutant mice." Cell. 81. 245-252 (1995)
N. Kashiwabuch、S. Aizawa:“GluRd2 突变小鼠的协调性受损、浦肯野细胞突触形成和小脑长期抑制。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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