溶媒和についての新しい解析理論の開発と溶媒和機能の分子論的理解
溶媒和についての新しい解析理論の開発と溶媒和機能の分子論的理解
批准号:
22KJ3139
负责人:
矢木 智章
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
今年度は次の二つの課題に取り組んだ。1.極性溶媒についてのグランドポテンシャル汎関数の構成方法の開発グランドポテンシャル汎関数を均一な密度の周りで展開し、Molecular Ornstein-Zernike(MOZ)方程式の密度微分に基づいて、各展開係数を決定するための階層的な積分方程式の導出を行った。積分方程式の解として得られる係数より、グランドポテンシャル汎関数を構成する計算方法を開発した。本手法を水モデルに適用し、その妥当性について検討した。従来の2次展開では気液平衡の記述が不能であったが、本手法により 4 次展開したことグランドポテンシャル汎関数は水の気液相平衡状態の記述が可能であることを示した。またこれに伴って溶媒和自由エネルギーの計算精度にも大きな改善が得られた。2.1分子FRETの光子データの解析による溶液中の生体分子の構造変化の統計的推定とモデル化本研究では色素間の距離の時系列変化を記述するLangevin方程式とマスター方程式、FRET過程を記述するMarkov状態モデルを組み合わせて、1分子FRETを確率過程としてモデル化した。この確率過程モデルに対して逐次モンテカルロ法を適用して、光子データから蛍光色素間の距離の時系列変化を推定すると同時に、モデルに含まれる未知パラメータを決定する方法を開発した。本手法を計算機プログラムとして実装し、シミュレーションを用いて疑似的な光子データを生成し、その妥当性を確認した。またウェブ上に公開されている一分子FRETの実験データに適用し、その実用性についても検討した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
階層型積分方程式による自由エネルギー密度汎関数の自己無撞着な構成とLennard-Jones流体への応用
使用层次积分方程自洽构建自由能密度泛函及其在 Lennard-Jones 流体中的应用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomoki Ishibashi, Tatsuo Shibata, 矢木智章]
通讯作者:
矢木智章
古典密度汎関数法に基づく結晶化過程の分子理論
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批准号:20J15602
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2020
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负责人:矢木 智章
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依托单位:
海外基金