课题基金 / 基金详情

出生を予測できる着床前胚発生の定量的指標の探索とそのメカニズムの解明

出生を予測できる着床前胚発生の定量的指標の探索とそのメカニズムの解明
寻找可预测出生并阐明其机制的植入前胚胎发育的定量指标
批准号:
22KJ3051
负责人:
増子 大輔
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度、胚の形状、細胞の動き、細胞期の長さの比較を行い、出産/流産胚を分けることのできる指標として、4-8細胞期までの同期性を見出した。当該年度、良い胚を選ぶための評価指標を探索するため以下の実験を行った。同期性はプロスペクティブに妊娠・出生を予測しうるのか(リアルタイム予想を行う)いままでの解析は胚発生の観察を行い、胚移植の結果を知った後、動画を基に出生/流産胚の間の比較を行ってきた。そこで次に、同期性によってリアルタイムに妊娠、出生を予測しうるのかを調べるため、マウス胚発生中の観察をしながら同期性を測定し、胚の選別・移植を行い、この指標が妊娠・出生を予測しうるのかの検討を行った。第3分裂(4-8細胞への分裂)の同期性を評価するために、各割球の分裂にかかった時間の変動係数を用い、遡及的解析のROC解析によって算出された、CV≧0.15を非同期胚、CV<0.15を同期胚と定義し、それぞれの群で移植を行った。その結果、非同期胚では出生率は11.8% (4/34)、同期胚では47.5% (19/40) であり、有意な差があった。この結果から、同期性は、胚の出生をリアルタイムに予測できることが示唆された。
英文摘要
前年度、胚の形状、細胞の動き、細胞期の長さの比較を行い、出産/流産胚を分けることのできる指標として、4-8細胞期までの同期性を見出した。当該年度、良い胚を選ぶための評価指標を探索するため以下の実験を行った。同期性はプロスペクティブに妊娠・出生を予測しうるのか(リアルタイム予想を行う)いままでの解析は胚発生の観察を行い、胚移植の結果を知った後、動画を基に出生/流産胚の間の比較を行ってきた。そこで次に、同期性によってリアルタイムに妊娠、出生を予測しうるのかを調べるため、マウス胚発生中の観察をしながら同期性を測定し、胚の選別・移植を行い、この指標が妊娠・出生を予測しうるのかの検討を行った。第3分裂(4-8細胞への分裂)の同期性を評価するために、各割球の分裂にかかった時間の変動係数を用い、遡及的解析のROC解析によって算出された、CV≧0.15を非同期胚、CV<0.15を同期胚と定義し、それぞれの群で移植を行った。その結果、非同期胚では出生率は11.8% (4/34)、同期胚では47.5% (19/40) であり、有意な差があった。この結果から、同期性は、胚の出生をリアルタイムに予測できることが示唆された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生殖医療フロントラインMOOK (2)受精とその障害 19ライブセルイメージングからわかる受精後の胚発生
生殖医学前沿MOOK(2)受精及其疾病19活细胞成像揭示受精后胚胎发育
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [増子 大輔, 山縣 一夫]
通讯作者: 山縣 一夫
DOI: 10.1016/j.artmed.2022.102432
发表时间: 2022-11
期刊: Artificial intelligence in medicine
影响因子: 7.5
作者: [Y. Tokuoka;Takahiro G. Yamada;Daisuke Mashiko;Zenki Ikeda;Tetsuya J. Kobayashi;Kazuo Yamagata;Akira Funahashi]
通讯作者: Y. Tokuoka;Takahiro G. Yamada;Daisuke Mashiko;Zenki Ikeda;Tetsuya J. Kobayashi;Kazuo Yamagata;Akira Funahashi
ファルマシア58巻1号
法玛西亚第 58 卷第 1 期
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [波多野 裕, 増子 大輔, 山縣 一夫]
通讯作者: 山縣 一夫
Micronucleus formation during early cleavage division is a potential hallmark of preimplantation embryonic loss in cattle
早期卵裂分裂过程中微核的形成是牛植入前胚胎丢失的潜在标志
DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.05.075
发表时间: 2022
期刊: Biochemical and Biophysical Research Communications
影响因子: 3.1
作者: [Yao Tatsuma, Ueda Akane, Khurchabilig Atchalalt, Mashiko Daisuke, Tokoro Mikiko, Nagai Hiroki, Sho Tei, Matoba Satoko, Yamagata Kazuo, Sugimura Satoshi]
通讯作者: Sugimura Satoshi
精子の受精能力を反映する、定量的な形の指標を探索する
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