マイトトキシンによる膜透過性亢進作用の完全解明
マイトトキシンによる膜透過性亢進作用の完全解明
批准号:
22K05328
负责人:
此木 敬一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
1. 蛍光標識ジエノフィルを合成し、マイトトキシンの分子末端に存在する共役ジエンに付加反応させる計画を実施した。(1) 5-Aminofluoresceinを原料とするスキーム1は、炭素鎖の伸長、続くクリック反応によるPTAD-Alkyneの付加により、ジエノフィル前駆体であるトリアゾリジンジオンの構築に至った。しかし、トリアゾリジンジオンを酸化してジエノフィルであるトリアゾールジオンを生成させる反応が進行しなかった。(2) 3-Perylenecarboxaldehydeを原料とするスキーム2は、カニッツァーロ反応により生成させたカルボン酸の低反応性により断念した。(3) NBD-Fを原料とするスキーム3は、炭素鎖の伸長後、続くクリック反応によるPTAD-Alkyneの付加により、ジエノフィル前駆体であるトリアゾリジンジオン骨格の構築に至った。(4)これを酸化して生成させたジェノフィルは不安定であり単離は困難であった。そこで、前駆体を酸化してジエノフィルを化学合成する反応系に、予め分子末端ジエン部を有するモデル化合物1を含ませたところ、系中で発生したジエノフィルが共役ジエン部を有するモデル化合物1に付加反応を起こした生成物が得られた。しかし、前駆体を酸化してジエノフィルを化学合成する反応系に、分子内部にジエン部を有するモデル化合物2を含ませたが、系中で発生したジエノフィルがモデル化合物2と付加反応を起こさなかった。2. マイトトキシンが起こす細胞膜のBlebbingの分子機構を解明するため、単一遺伝子欠損株を用いた精細胞観察を行った。(1) 単一遺伝子ノックアウト株のうち、マイトトキシンの細胞毒性を増強した(感受性株)、または軽減した(耐性株)各一株X、Yに対してマイトトキシンを添加して生細胞観察を行ったところ、細胞内へのカルシウム流入およびBlebbingは阻害された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Toronto(カナダ)
多伦多大学(加拿大)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海産毒マイトトキシンのラフト様相分離膜に対する影響
海洋毒物线粒体毒素对筏状相分离膜的影响
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[今田皇緑, 木下将尚, 此木敬一, 松森信明]
通讯作者:
松森信明
生体分子間相互作用解析装置を用いたオカダ酸結合タンパク質の同定
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批准号:10780349
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:此木 敬一
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依托单位:
海外基金