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ライブイメージング並列化が拓く細胞質の混み合いと細胞機能を繋ぐ機構の総覧と解明

ライブイメージング並列化が拓く細胞質の混み合いと細胞機能を繋ぐ機構の総覧と解明
通过并行实时成像开发的细胞质拥挤和细胞功能联系机制的概述和阐明
批准号:
22KJ3189
负责人:
杉山 博紀
金额:
$3.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、マイクロ流体デバイス(MFD)による分裂酵母の並列ライブイメージングと、そこからの選択的回収を基盤技術として、系の動的振舞いに基づくスクリーニング法の開発を、達成すべき技術的展開として位置付けている。初年度のMFDでの実験系の立ち上げや基礎検討を踏まえ、本年度はより実用化に向けた取り組みを本格化することができた。昨年度までの検討において、当初のデバイス設計や運用法では問題が生じることが分かり、今年度は、新たに構想した捕捉原理・回収原理の検討を進めた。特に、選択的回収技術については、複数検討していたうちの、光遺伝学を利用した方策がうまく進みそうであるとの手ごたえを得られた。次年度はこの方針をさらに深化させていく予定である。他方、最終的なライブイメージングのためのケーススタディとして並行して進めていた、細胞周期制御の主要因子であるCDK(サイクリン依存性キナーゼ)の活性をライブイメージングする実験系については、順調に遂行したと評価できる。本成果は、CDKの新規バイオセンサーを開発することで、細胞周期の動的な制御原理について一細胞レベルでの知見を定量的に詳らかにするものである。一連の成果は、第45回分子生物学会での招待講演、国際学会(British Yeast Group 2022)に加え、第74回細胞生物学会において、いずれも口頭発表で学会発表した。また、一連の研究成果についてはすでにBioRxivにおいてPreprintを公開しており、現在国際誌に論文投稿中である。これらの研究発表を契機に、本系をさらに発展させる、国際共同研究を含む複数の共同研究が発足している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Live-cell imaging provides direct evidence for a threshold in CDK activity at the G2/M transition
活细胞成像为 G2/M 转变时 CDK 活性阈值提供了直接证据
DOI: 10.1101/2023.03.26.534249
发表时间: 2023
期刊: BioRxiv
影响因子: --
作者: [Sugiyama Hironori, Goto Yuhei, Kondo Yohei, Coudreuse Damien, Aoki Kazuhiro]
通讯作者: Aoki Kazuhiro
Live imaging of CDK activity by FRET biosensor in fission yeast Schizosaccharomyces pombe
通过 FRET 生物传感器对裂殖酵母裂殖酵母中 CDK 活性进行实时成像
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hironori Sugiyama, Yuhei Goto, Yohei Kondo, Kazuhiro Aoki]
通讯作者: Kazuhiro Aoki
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [杉山博紀, 後藤祐平, 青木一洋]
通讯作者: 青木一洋
CDK活性ライブイメージングによる細胞周期制御の定量的理解
通过 CDK 活性实时成像定量了解细胞周期控制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [杉山博紀, 後藤祐平, 近藤洋平, 青木一洋]
通讯作者: 青木一洋
膜局在プローブの汎用的開発手法の実現による胚発生下の内在性Wnt動態の可視化
Steadily self-reproducing vesicles oriented to an evolvable chemical system
  • 批准号:
    18J22004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    杉山 博紀
  • 依托单位:
海外基金