IoTセンサによる行動様式抽出と可視化による異文化理解支援技術の開発
IoTセンサによる行動様式抽出と可視化による異文化理解支援技術の開発
批准号:
22KK0162
负责人:
下川原 英理
金额:
$12.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-10-07 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究課題は,異文化理解に向けて集団やグループなどに共通する特徴的な行動である行動様式に着目し,IoT 技術とエージェントシミュレーション技術によって行動様式をデジタル化し,さらにVR/AR技術によって仮想体験するIoT センサによる行動様式抽出と可視化による異文化理解支援することを目的としている.異なる文化における行動様式を見たり体験したりすることは異文化理解の第一歩であり,この行動様式をデジタル化することによって異文化を体験し理解を促進することが本研究の狙いである.当該年度は,12月に研究代表者がインドネシアへ渡航し,インドネシアの研究協力者とともに行動様式について議論を行った.2月に海外協力者を含む研究者全員で対面での討論会を開催し,COIVD-19における研究の進め方として,研究対象となる行動を客観的に絞り込むこととと,研究に積極的に協力してくれる学生協力者を発見することを目的として,オンラインアンケートを実施することとし,アンケート項目の策定をおこなった.アンケートは2023年5月から順次に日本とインドネシアで実施し,それを基にイギリスで実施に向けた倫理申請を予定している.さらに異文化理解に関する行動認識の研究動向を調査するために,システマティックレビューを実施し,日常生活行動を対象とした行動認識の研究は多くあるものの,行動様式およびその差異についてセンサデータに基づいた研究は行われておらず,本研究の重要性を示すことができた.このレビュー結果に基づき,足がかりとなる行動様式として「挨拶」と「食事」の行動を選定した.尚,レビュー論文は2023年5月中に関連する国際論文誌に投稿予定である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Portsmouth(英国)
朴茨茅斯大学(英国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Politeknik Negeri Semarang(インドネシア)
三宝垄国立理工大学(印度尼西亚)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
愛着行動に基づき人同士のコミュニケーションを創発するコミュニティ中心型ロボット
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批准号:23K11287
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:下川原 英理
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依托单位:
海外基金