课题基金 / 基金详情

染色体のドメイン構造

染色体のドメイン構造
染色体结构域结构
批准号:
61116005
负责人:
柳田 充弘
金额:
$8.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1986

项目摘要

项目成果

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本研究の研究目的は、染色体機能に関わるDNAドメインを同定、クローン化し、これらと相互作用する特異的タンパク質の分子機能を解析することにより、染色体の分離・分配・維持・凝縮、組換えの分子機構を明らかにすることにある。このような目的に沿って以下に延べる実績があがった。1.分裂酵母において動原体機能必須領域のクローン化に成功した。約4000塩基対長の配列で、dgとdhと名付けられ、全塩基配列の決定もなされた。これらの配列を失なうと染色体は脱落する。一部を失なうと、減数分裂時に染色分体間の結合が弱まる。また人工染色体も作成された。2.ヒト細胞において染色体凝縮を調節する遺伝子のクローン化に成功しRCC1と名付けられた。コードするタンパク質は、数十残基におよぶ反復構造を有する。突然変異株を相補するDNA断片をケノムからクローン化することに成功した始めてのケースである。3.ニワトリの性染色体Wに特異的に存在する反復DNAに結合するタンパク質の同定・分離が可能となった。このタンパク質の性状を詳細に解析した。4.大腸菌において、染色体およびF因子の分配を調節する遺伝子を発見した。その一部については、遺伝子産物の同定が可能となり、そのタンパク質機能を追求した。5.マウスゲノム中に、個体変化に伴なう変化をおこす反復DNAを発見し、この配列が遺伝的交雑による解析が可能であることを明らかにした。6.仔牛〓腺トポイソラーゼに依存する組換え系試験管内反応を解析し中間体構造の同定を行なった。
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会议论文
セントロメアGATA因子Ams2及びSMCタンパク質Cut3の結合因子Cti1の機能解析
  • 批准号:
    03F00655
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    柳田 充弘
  • 依托单位:
染色体構造と挙動の分子生物学的アプローチ
  • 批准号:
    04251102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $9.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    柳田 充弘
  • 依托单位:
染色体編成と人工染色体
  • 批准号:
    04251103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $33.15万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    柳田 充弘
  • 依托单位:
染色体構造と挙動の分子生物学的アプロ-チ
  • 批准号:
    03256103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.36万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    柳田 充弘
  • 依托单位:
海外基金