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アオコ毒素ミクロシスチンによる水質汚染の実態の解明

アオコ毒素ミクロシスチンによる水質汚染の実態の解明
阐明蓝绿藻毒素微囊藻毒素造成水体污染的实际状况
批准号:
08750667
负责人:
松田 知成
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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アオコ毒ミクロシスチンは肝臓癌の発癌プロモータである。アオコの発生した湖沼水を水道水源とするところでは、水中におけるアオコ毒ミクロシスチンの挙動が問題となる。琵琶湖は周辺地域の水道水源として利用されているが、近年は南湖を中心として夏期にアオコの発生が見られている。そこで本研究では、琵琶湖を水道水源として利用している京都、大津、草津市において、抗ミクロシスチン抗体を用いるELISA法を用いて湖水および水道水のミクロシスチン濃度を測定した。今年は琵琶湖において、9月下旬から10月上旬にかけてアオコが僅かに発生し、それに伴って水中のミクロシスチン濃度は上昇した。しかし、水道水については、ミクロシスチンはほとんど検出されなかった。次にアオコ発生時における琵琶湖南湖のミクロシスチン濃度の平面分布を観察した。その結果、湖岸部よりも湖の中心部に置いて高濃度のミクロシスチンが観測された。以上、本研究は琵琶湖に置いてミクロシスチン濃度を経時的、平面的に測定した最初の報告である。この様に多数の水サンプルを測定しなければならない場合にはELISA法は非常に有用であることがわかった。しかしながら、1996年は例年に比べ、琵琶湖におけるアオコの発生が非常に少なかったので、1997年以降も観測を続ける必要がある。また、今後は液体クロマトグラフによる測定のデータとELISAのデータを比較し、測定値自体の信頼性を高める必要もある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Matsuda: "琵琶湖湖水及び水道水中のミクロシスチン濃度の測定" 生物利用新技術研究シンポジウム論文集. 4. 153-156 (1996)
T.Matsuda:“琵琶湖水和自来水中微囊藻毒素浓度的测量”新生物技术研究研讨会论文集。4. 153-156(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遺伝毒性試験の新機軸-DNA損傷、突然変異、染色体-
  • 批准号:
    23241024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $6.49万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    松田 知成
  • 依托单位:
アルコールによる発癌の分子メカニズム
  • 批准号:
    15681002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $16.47万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松田 知成
  • 依托单位:
DNA損傷の多成分同時測定系開発
  • 批准号:
    15651018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    松田 知成
  • 依托单位:
環境汚染物質中の新規ダイオキシン様活性物質の同定
  • 批准号:
    11750490
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松田 知成
  • 依托单位:
海外基金