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受精のシグナル伝達におけるRho蛋白質の位置づけ

受精のシグナル伝達におけるRho蛋白質の位置づけ
Rho蛋白在受精信号转导中的作用
批准号:
08878133
负责人:
横沢 英良
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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受精のシグナル伝達におけるRho蛋白質とチロシンリン酸化について解析し、以下の成果を得た。1.ユウレイボヤでは、受精の初期、精子添加後5分に、surface contractionと呼ばれる形態変化が観察される。卵内に前もってRho蛋白質を失活させるADPリボシルトランスフェラーゼC3を顕微注入すると、精子を添加しても上記の卵の形態変化は起こらず、また、受精も進行しないことが明らかになった。すなわち、Rho蛋白質が受精初期の機構に関与すると考えられる。2.受精初期の機構に関与するチロシンキナーゼを明らかにするために、ユウレイボヤ卵のsurface contractionに対する各種チロシンキナーゼインヒビターの阻害作用を調べた。その結果,erbstatin analogは阻害効果を示したが、その他のインヒビターはほとんど阻害しなかった。すなわち、erbstatin analog感受性チロシンキナーゼが受精初期の機構に関与することが明らかになった。3.ユウレイボヤの受精に伴う卵蛋白質のチロシンリン酸を、ホスホチロシンを認識するモノクローナル抗体PY20を用いたウェスタンブロット解析により調べた。その結果、surface contractionが起こる、精子添加後2〜5分の間に,分子量66kD、75kD、100kD、140kD、190kDの蛋白質がチロシンリン酸化され,その後,脱リン酸化されること、また、erbstatin analogが75kD蛋白質のチロシンリン酸化を阻害することが明らかになった。このチロシンリン酸化とRho蛋白質の関係を明らかにするために、チロシンリン酸化に対するADPリボシルトランスフェラーゼC3の効果を調べようとしたが、C3酵素を顕微注入できる卵の量の問題でまだ未解決である。
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会议论文
ユビキチン化修飾を司る癌関運遺伝子の探索
  • 批准号:
    14657575
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    横沢 英良
  • 依托单位:
受精機構におけるユビキチン-プロテアソームシステム
  • 批准号:
    12146201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $31.68万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    横沢 英良
  • 依托单位:
ユビキチンワールド:新しい生体反応制御システム
  • 批准号:
    12898019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    横沢 英良
  • 依托单位:
ユビキチン依存的蛋白分解を指標とする癌関連遺伝子の探索
  • 批准号:
    12877356
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    横沢 英良
  • 依托单位:
海外基金