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マラリア重症化の機序としてのシュワルツマン反応の研究

マラリア重症化の機序としてのシュワルツマン反応の研究
施瓦茨曼反应作为疟疾恶化机制的研究
批准号:
09670253
负责人:
鈴木 守
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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チフス菌LPSおよび大腸菌LPSと培養熱帯熱マラリア原虫抽出液によるシュワルツマン反応試験:熱帯熱マラリア原虫をin vitro培養し、サポニンを作用させて感染赤血球成分を除去し、洗浄して原虫を単離したのち超音波破砕操作によって破壊した。原虫破壊浮遊液を遠心して上清を得て熱帯熱マラリア原虫抽出液とした。チフス菌LPSおよび大腸菌LPSを購入しておのおの全身シュワルツマン反応をおこすことを確認した。あらかじめLPSを静脈注射したウサギを用意し、24時間後に熱帯熱マラリア原虫抽出液を静脈注射し、ただちにウサギの腎臓をしらべたところ、皮質に暗赤色に変色した部分が観察された。この部分をとって組織学的観察をおこなったところ、尿細管に沿った毛細管内に赤血球が鬱滞し赤血球のつまった毛細管が瀰漫性に拡張している像を読みとることができた。しかし、出血巣はみとめられなかった。以上の所見から、チフス菌もしくは大腸菌由来のLPSとマラリア原虫粗抽出液とにより、ウサギに類全身シュワルツマン反応をおこすことが可能であることが判明した。毛細管に赤血球が付着する像から類シュワルツマン反応により毛細管内皮に細胞接着分子が発現していることが想定された。そこでタイの病院で収集された重症マラリア患者からの血清中の細胞接着分子を定量したところ、重症例においてはいずれも有意に高いことが判明した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
狩野 繁之: "マラリアの制圧をめざす" Kitakanto Medical Journal. 47・5. 365-367 (1997)
Shigeyuki Kano:“旨在控制疟疾”北关东医学杂志 47・5(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masamichi Aikawa: "Studies of falciparum malaria with atomic force and surface potential microscopes" Anals of Tropical Medicine and Parasitology. 91・6. 689-692 (1997)
相川正道:“用原子力和表面电势显微镜研究恶性疟疾”《热带医学和寄生虫学年鉴》91・6(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
相川正道: "現代の感染症" 岩波書店, 222 (1997)
相川正通:《现代传染病》岩波书店,222(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    X線結晶学による甲殻類急性ウイルス血症の感染機構の解明
    • 批准号:
      20K06238
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      鈴木 守
    • 依托单位:
    マラリアの長期免疫記憶に関する分子細胞学的機序の解明
    • 批准号:
      15659100
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      鈴木 守
    • 依托单位:
    エコノEVカーの製作を通じてものづくりの面白さと省エネの大切さを伝える体験学習
    • 批准号:
      15919069
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
    • 资助金额:
      $0.15万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      鈴木 守
    • 依托单位:
    フォトンファクトリーにおける生物マシーナリー研究のためのより効率的な放射光利用法
    国内基金
    海外基金
    基于肠道菌群探讨健脾化痰方通过调节LPS/NF-κB信号通路改善多囊卵巢综合征的机制研究
    • 批准号:
      2026JJ80146
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      余曦明
    • 依托单位:
    基于肠道微生态的他莫昔芬-LPS-OTUD6A-HDAC3轴诱导乳腺癌内分泌治疗耐药的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      祝琦
    • 依托单位:
    基于肠道菌群介导的LPS/TLR4/NF-κB信号通路探讨针灸对脑缺血再灌注损伤大鼠的抑炎作用机制