课题基金 / 基金详情

手話学習者における手話単語の記憶過程に関する研究

手話学習者における手話単語の記憶過程に関する研究
手语学习者手语词汇记忆过程研究
批准号:
09871027
负责人:
松見 法男
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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今年度(平成10年度)は,手話単語の記憶過程(符号化と検索)に影響を及ぼす要因を探索的に明らかにするため,手話単語の属性を測定し,数値化するための調査と,調査結果の妥当性を検証するための実験とを行った。調査では,手話学習の経験がない大学生を被調査者とし,予備調査に基づいて選定した手話基本単語100個について,手話単語の表現課題(表現容易性の測定)と手話単語のイメージ性評定課題(イメージ性の測定)の2課題をこの順序で設定した。手話単語の表現課題では,手話動作を視覚提示して符号化させ,後にそれを再生させて,各単語の再生成績を2点満点で採点することにより表現容易性を数値化した。手話単語のイメージ性評定課題では,視覚提示された手話動作から,対提示される日本語単語(意味)をどのくらいイメージできるかを7段階で評定させ,イメージ性を数値化した。その結果,表現容易性とイメージ性の相関は低く,2つが独立した属性であることが示唆された。また手話単語のイメージ性と,小川・稲村(1974)における音声言語としての日本語単語のイメージ性との相関が低いことから,手話言語のイメージ性と音声言語のイメージ性には質的な差異があると推測された。次に実験では,手話学習の経験がない(先の調査には不参加の)大学生を被験者とし,表現容易性とイメージ性の高低を操作して,20個の手話単語を日本語単語との対連合学習で符号化させ,後に日本語単語を手がかりにして手話動作を再生させる課題を設定した。その結果,表現容易性の高い方が,またイメージ性の高い方が,それぞれ記憶成績が良く,2つの属性が独立して手話単語の記憶過程に影響を及ぼすことが明らかとなった。調査結果の妥当性が高いことが示唆された。なお,これら調査・実験の結果については,日本心理学会第63回大会(平成11年9月:中京大学)で口頭発表する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松見 法男: "手話単語の記憶における被験者実演課題と音声言語の具象性の効果" 広島大学教育学部紀要第二部. 第47号(印刷中). (1999)
松美纪夫:“科目表现任务和口语具体性对手语单词记忆的影响”广岛大学教育学部通报,第 2 部分,第 47 号(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
児童における母語としての日本語習得を促進する第二言語(外国語)学習法の開発
  • 批准号:
    19653069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松見 法男
  • 依托单位:
日本語を母語とする幼児の第二言語(外国語)学習における記憶メカニズム
  • 批准号:
    14651029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    松見 法男
  • 依托单位:
第2言語(外国語)学習者の単語の記憶過程に関する研究
  • 批准号:
    07710092
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    松見 法男
  • 依托单位:
海外基金