课题基金 / 基金详情

テキストの種類を特徴づける語彙に関する数量的指標

テキストの種類を特徴づける語彙に関する数量的指標
表征文本类型的词汇量定量指标
批准号:
10111239
负责人:
吉岡 亮衛
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

吉岡 亮衛的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、講談社現代新書33冊、同ブルーバックス7冊及び、白書3冊(経済白書、国民生活白書、我が国の文教施策)の3種類全43冊のテキストの分析結果を総合的に解析し、テキストの種類を弁別するために有効な指標を見出すことであった。具体的には次のように研究を進めた。1. テキストの処理文字毎の分析、文毎の分析は、入力テキストに対して前処理なしで可能である。他方、単語毎の分析のためには、文を単語に分割しかつ単語の品詞を認定する必要がある。本研究ではそのために日本語形態素解析システム「茶筅」"ChaSen"を利用させていただいた。2. 基本的な統計量の算出次の分析単位について統計量を算出した。・文字単位の統計・文単位の統計・単語単位の統計3. 統計分析基本的な統計量に基づいて、統計分析を行った。以上の結果、これまでのところテキストの種類を弁別できる指標及び分析手法は、見出すことができなかった。したがって今後の課題としては、使用文字や使用単語を篩いにかけてテキストを特徴づけるミクロな指標を発見することがあげられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉岡 亮衛: "テキストの種類を特徴づける語彙に関する数量的指標" 重点領域研究 人文科学とコンピュータ報告書. 1. (1999)
Ryoe Yoshioka:“表征文本类型的词汇的定量指标”优先领域研究人文与计算机报告 1。(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
第2次世界大戦以降の全国の地方教育研究所の存在と役割の変遷についての総合的研究
科学教育を支援する学校外学習環境の評価基準の策定に関する企画調査研究
慣用句および動詞句の使用頻度の分析に基づいた用例集の作成
俳句の類似度判定を支援するデータベースシステムの開発