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デジタル社会におけるワイナリーの顧客接点の在り方に関する研究~北海道を例として~

デジタル社会におけるワイナリーの顧客接点の在り方に関する研究~北海道を例として~
数字社会下酒庄的顾客接触点研究——以北海道为例——
批准号:
22K12610
负责人:
中川 理
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、近年、伸長が著しい北海道のワイナリー(ワイン栽培者・醸造家)を題材として、近年のコロナ禍におけるデジタル社会での「地域産業の顧客接点の在り方」を体系的に研究することを目的としている。2022年度は、事業期間3ヵ年度の初年度に当たることから、北海道のワイン生産者・醸造家の顧客接点の現状とニーズを把握することを主目的として、消費者を取り巻くワイン環境及び消費者動向の把握、ワイナリーの顧客接点の事例研究、ワイナリーに対するインタビュー調査と意見交換、ワイナリーに対するアンケート調査(年度をまたいで実査中)を実施した。また、北大大学院共通授業科目「北海道サスティナブルワイン学」において、学生131人に対し「ワインに対する若者の意識調査」を実施し、ワイナリーとの意見交換の際の材料として活用した。計画策定当初は、消費者とワイナリーの顧客接点について、主にワイン・ツーリズムを主眼としていたが、上述した調査・研究を通じて、それ以外の要素も重要であることが解明されてきたため、近年の消費者動向との関連を整理しながら顧客接点の現状分析とあり方を検討した。具体的には、『参加・体験志向』として収穫ボランティアなど、『支援・育成意識』としてクラウドファンディングの活用やラベルコンペなど、『お試し志向』としてサブスクリプションなど、『自分らしさ消費』としてワインのアッサンブラージュ(ブレンド)などの取り組みがワイナリーの消費者接点を拡げる活動として有効な可能性があることを仮説として設定することができた。ここまでの活動は、「北海道ワインシンポシオン」、「北海道ワインアカデミー(高度専門コース)」で成果報告として発表し、ワイナリーの消費者接点に関する仮説を深めることができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ワインに関する顧客接点の現状
有关葡萄酒的客户联络点的现状
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Medai Nagi, Wu Lingling, 中川理]
通讯作者: 中川理
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Medai Nagi, Wu Lingling, 中川理, 中川理]
通讯作者: 中川理
わが国都市の計画事業実施その後の歴史を捉える都市史研究の開拓
  • 批准号:
    23K26289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中川 理
  • 依托单位:
ズッキーニのサプライ・チェーンに関する人類学的研究
  • 批准号:
    23K01047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中川 理
  • 依托单位:
わが国都市の計画事業実施その後の歴史を捉える都市史研究の開拓
  • 批准号:
    23H01595
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.57万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中川 理
  • 依托单位:
難民出身のモン(Hmong)と国家に関する人類学的研究
海外基金